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CASE

業者の限られた商圏で75万円/1棟の原価見直しが出来ました。【内藤建築株式会社 / 京都府】

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  • 京都府
当社は京都府宮津市にある年間6棟の小さな工務店です。宮津市の年間着工棟数は30棟を切る年もあり、周辺の市町村を入れても150棟程の小さな商圏エリアです。
業者は限られているし、田舎ならではの談合もありコスト交渉は弱い立場にありました。
レバレッジを導入したのは2020.9です。約3ヶ月でプレカット、サッシ、水回り、基礎、外壁を見直し、75万の原価見直しが出来ました。
ウッドショックになり、あのとき原価管理をしていなかったらと思うとゾッとします。
原価を見直す事で、受注戦略にも投資を回せます。協力いただいた取引先には感謝です。

業界の正しい基準価格を知ることで、会社全体にコスト意識が芽生えました。【旭ハウジング株式会社 / 東京都】

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  • 東京都
当社は大手メーカーのFCに所属しており、グループ内でも1,2位を争うほど高額な取引をしていたので、仕入れ関係は全体的に、他社に比べてはるかに安いと確信していました。
ところが、Leverageの取り組みの中で、実際に業界の基準価格と自社の金額の差が数百万円あると知ったときは耳を疑い、社員と共に大きなショックを受けました。
しかし、すぐに「それだけ多くの削減余地がある」と気を取り直して、できるだけ基準価格に近付けるよう原価の見直しを行ったところ、意外なほどスムーズに削減できました。
「いままでの価格は何だったのか?」と首を傾げたくなるほどです。
「事実を知らない」ということがいかに怖いことなのか、改めて再認識しました。
おかげさまで社内全体にコスト意識が芽生えたため、まだまだ無駄なコストが削減できそうです。

曖昧な取り決めが「見える化」出来たことで、予算管理が楽になりました。【株式会社ジーエムコーポレーション/山梨県】

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弊社ではデザインにこだわった家づくりを売りにしているため、お客様の要望によっては経験の少ない仕様で仕上げることもあります。
そうすると事前に組んだ予算と請求が大幅にずれてしまい、気付いたら利益が…。ということもよくありました。
 
今回レバレッジを導入したのはコストダウンが目的だったのですが、実はそれ以上に恩恵を受けたのは、追加発注のルールなど、業者との取り決め方が知れたことです。
 
今まで曖昧にしていたことを書面化することで追加発注がほとんどなくなり、
発注ごとに都度交渉しなくても良くなったため、予算管理が以前と比べ簡略化できました。
 
さらにコストも1棟あたり80万程落ちたのは目から鱗・・・。
明らかに以前と比べて自信を持って交渉に望んでいる自分がいます!(笑)

コストが落ちた以上に、将来を見据えた 「原価管理力」が身に付いたことに驚きです。【有限会社喜々津ホーム/長崎県】

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今まで、様々な会社の原価管理ノウハウを実施してきました。
効果があったものも勿論ありましたが、親族に建材会社がいることや
商圏に業者が少ないことに今ひとつ原価管理が弱い実態がありました。
 
しかし、レバレッジは導入してすぐ、約1ヶ月で1棟85万円のコストが下がり、
そのおかげでコロナやウッドショックに対して効果的な施策を打つことができました。
 
コストダウンできたことは良かったですが、この仕組みで毎年コスト交渉ができることと、
良質な取引先の選定ができ現場の品質と工程管理の問題も一緒に解決できたことが素晴らしいです。

「本物の素材」というこだわりを捨てずに、 コストだけ落とせました。【株式会社イマイ企画/長野県】

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  • 長野県
自社大工と作る自然素材の家づくりを強みとして行っていましたが、
やはり素材にこだわる以上、コストの問題が必ず立ちはだかります。
当然、お客様に対してもっと負担のない家づくりを目指していました
ので、レバレッジの噂を聞いたときに、すぐに「やるしかない。」
と思い採用しました。
 
研修を受けて、聞いた情報をすぐさま実践したところ、
今までなかなか落ちなかったコストが1棟100万以上落ちたのです。
レバレッジ採用後は、本物の素材で負担のない家づくりを提供する。
という自社の理想の姿に少しずつ近づいていると実感しております。

地域を代表するビルダーが「人」の差別化を推進し、対受注目標で130%増収を記録【株式会社イワナミ/山口県】

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  • 山口県
山口県岩国市を本社とし、他に3拠点展開。社員数は45名。年間受注棟数は96棟。
 
住宅会社として、住宅にはもちろん力を入れていたが、「人で差別化する」ことが、更なる成長に繋がると感じていた。
そこで、注力したのが「価値観」の共有だった。
社員と会社が一緒の目的を持って行動することこそが、組織力となり、会社の強さになると考えたからだ。
改めて会社の理念、コアバリュー、行動の方針を作成し、それらをまとめた「経営方針書」で価値観の共有をはかった。
 
経営方針書も作成するだけでは、形だけのものになってしまう。
そこで、イワナミでは毎日の朝礼で活用している。
実際、社員からは「毎日朝礼で読み合わせをしていることで、再認識や気づく部分が多い。社内の雰囲気も良くなっている。」と、1日のスタートをいい形できれているとの声。
 
会社と社員の目指す方向を一つにし、団結力が増した結果、コロナやウッドショックなどはあったが、受注目標に対して130%の進捗となっている。

ハウスメーカーの協力会社から元請けに本格参入、1年で10棟の受注に成功【有限会社原建築/兵庫県】

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  • 兵庫県
兵庫県姫路市でハウスメーカーの施工請負と紹介による戸建て受注をしていた会社。
年1-2棟の紹介受注であったが、売上にばらつきがあり経営の安定化に苦戦していた。
また、施工請負では利益が残りづらく、自社でやりたい家づくりが出来ていなかった。
そこで、今いる人員のままで受注を新規獲得できるSIMPLENOTEを採用。
家づくりセミナーを3ヵ月に一度開催しながら、月1回の営業研修に毎回出席。
他の加盟店の現場を見に行くことで施工力を上げながら、納得のいく提案を自社のペースで出来ており、年10棟の受注に至っている。

規格住宅から注文住宅に切り替えた事で、年間受注が4棟から16棟に【株式会社KENYOU/新潟県】

  • SIMPLE NOTE
  • 新潟県
新潟県長岡市にてご夫婦で住宅事業を展開。
以前は某規格住宅FCに加盟していたが、要件を満たす土地がなかなか決まらず打ち合わせに時間がかかっていた。
また、集客は集まるものの初回接客から成約までの率が悪く受注が頭打ちしていた。
そんな中で、SIMPLENOTEの考え方に賛同し、規格住宅から注文住宅に舵取り。
2020年7月に開催した見学会では15組の集客中、10組のアポを獲得する等の著しい成果を出し、プランからの成約率は70%を超えている。
打ち合わせ回数は半減し、初回接客から1ヶ月で契約に至る案件も出てきている。
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