CASE

約6か月で人事評価制度を刷新、インセンティブ主体から賞与主体へ
- LOGICALTE
愛知県尾張旭市を拠点とする、創業42年目・総勢16名の不動産会社である。LIXILイーアールエージャパンで「グッド・サービスストア賞」を20年連続で受賞し、仲介・売買、買取、賃貸管理、相続事業を手掛ける。金谷社長は1年以上、人事制度の刷新を構想していたが、運用には至らなかった。
そこで「何を評価し社員に意識して欲しいのか」を再整理し、「利益目標の達成」と「それに至る過程」を重視した評価の骨組みをLOGICALTEで構築した。賞与査定は仲介手数料などの業績目標と各担当のアクションプランで業績と連動させ、昇給査定には業務姿勢や人柄も加えた。
従来はインセンティブ主体で収入に波が出やすかったが、固定賞与と評価連動賞与を別立てで支給し、働きやすい環境を整えている。
そこで「何を評価し社員に意識して欲しいのか」を再整理し、「利益目標の達成」と「それに至る過程」を重視した評価の骨組みをLOGICALTEで構築した。賞与査定は仲介手数料などの業績目標と各担当のアクションプランで業績と連動させ、昇給査定には業務姿勢や人柄も加えた。
従来はインセンティブ主体で収入に波が出やすかったが、固定賞与と評価連動賞与を別立てで支給し、働きやすい環境を整えている。

創業74年の老舗工務店が人事評価制度を刷新、査定を「社員教育」の場に
- LOGICALTE
岡山県井原市と広島県福山市を拠点とする総勢27名の住宅会社である。三代目の清水社長は「地域NO.1の感動と笑顔あふれる企業」を目指し、顧客に寄り添った家づくりで地域から厚い信頼を得ている。
従来は定量的な評価項目がほとんどなく、査定が社長のさじ加減になることもあった。そこで理念・方針の刷新に合わせ、それらを組み込む形でLOGICALTEで人事評価制度を見直した。会社の考え方を顧客に生かせている社員を評価し、基準に届かない社員にはギャップが分かる仕組みをつくり、面談でフィードバックしている。
職種ごとの成果基準も新設し、施策や努力項目まで評価する多面的な仕組みで、公正さを高めた。現在も社長自ら内容を磨き、企業成長と顧客満足、社員満足を追求している。
従来は定量的な評価項目がほとんどなく、査定が社長のさじ加減になることもあった。そこで理念・方針の刷新に合わせ、それらを組み込む形でLOGICALTEで人事評価制度を見直した。会社の考え方を顧客に生かせている社員を評価し、基準に届かない社員にはギャップが分かる仕組みをつくり、面談でフィードバックしている。
職種ごとの成果基準も新設し、施策や努力項目まで評価する多面的な仕組みで、公正さを高めた。現在も社長自ら内容を磨き、企業成長と顧客満足、社員満足を追求している。

人事制度と給与制度の見直しにより粗利を3%改善
- LOGICALTE
宮崎県延岡市に本社を構え、県内5拠点で展開する3代続く老舗工務店である。人事制度は代々社長の匙加減で決めており、棟数に応じて歩合を支払っていたこともあって、値引きで受注をとる習慣が染みついていた。売上高に対して人件費が超過し、経営を圧迫していた。
そこで社員に利益を残す習慣を根付かせる目的で、LOGICALTEで人事制度の改革に舵を切った。棟数だけでなく利益にも目を向ける制度に切り替えたことで、課題だった値引き営業はなくなり、社員の仕事に対する意識も変わっていった。運用開始から1年で粗利3%の改善に成功した。
さらに会社のビジョンを社員が中心となって作成し、It's show home!(イッショウホーム)の屋号を掲げて、成長企業として邁進し続けている。
そこで社員に利益を残す習慣を根付かせる目的で、LOGICALTEで人事制度の改革に舵を切った。棟数だけでなく利益にも目を向ける制度に切り替えたことで、課題だった値引き営業はなくなり、社員の仕事に対する意識も変わっていった。運用開始から1年で粗利3%の改善に成功した。
さらに会社のビジョンを社員が中心となって作成し、It's show home!(イッショウホーム)の屋号を掲げて、成長企業として邁進し続けている。

人事制度を4か月で刷新、社員の9割が「会社の将来が楽しみ」と回答
- LOGICALTE
岐阜県多治見市を拠点に、36名体制で経営する創業23年の建築会社である。年間売上は15億を超え、多治見市では6年連続で新築の年間着工棟数No.1を獲得している。人手不足の建築業界で人材を確保し、若手の活躍の場を広げるため、LOGICALTEで人事制度のリニューアルに着手した。
従来は人事評価に曖昧さがあり、評価フローも複雑で、腰を据えて取り組めずにいた。そこで「運用重視」で必要最低限の制度を4か月ほどで作り上げた。管理職が責務を意識できる評価基準や、若手向けの習得すべき業務一覧を整え、離職率の低減と意識向上を図っている。
直近の社内アンケートでは、社員の8割強が「成長を実感できている」、9割が「会社の将来が楽しみ」と回答した。社内改革は着実に進んでいる。
従来は人事評価に曖昧さがあり、評価フローも複雑で、腰を据えて取り組めずにいた。そこで「運用重視」で必要最低限の制度を4か月ほどで作り上げた。管理職が責務を意識できる評価基準や、若手向けの習得すべき業務一覧を整え、離職率の低減と意識向上を図っている。
直近の社内アンケートでは、社員の8割強が「成長を実感できている」、9割が「会社の将来が楽しみ」と回答した。社内改革は着実に進んでいる。

人事制度の構築で生産性が向上し、8年で売上が2億から12億に
- LOGICALTE
福井県坂井市にある、100年続く老舗の建設会社である。元々は公共事業が中心で、現在は住宅事業とスポーツジムを運営している。数年前に7名もの退職を経験し、業績が大幅に減少した。年功序列やさじ加減によるあいまいな人事制度から生じる社員の不満を払拭し、採用・育成・達成意欲の向上を図るため、LOGICALTEで人事制度の改革に臨んだ。
給与制度の変更による現社員の不満が心配されたが、綿密なシミュレーションを行ったうえで制度を設計した。運用前には意図や意味を全社員に説明してもらったことで、社員が理解・納得したうえで進めることができた。
その結果、会社が求める方向へ社員が自発的に進むようになり、生産性の大幅な上昇に役立っている。8年で売上は2億から12億に伸びている。
給与制度の変更による現社員の不満が心配されたが、綿密なシミュレーションを行ったうえで制度を設計した。運用前には意図や意味を全社員に説明してもらったことで、社員が理解・納得したうえで進めることができた。
その結果、会社が求める方向へ社員が自発的に進むようになり、生産性の大幅な上昇に役立っている。8年で売上は2億から12億に伸びている。

サービス業特有の業務内容に明確な評価基準を設け、組織の成長基盤づくりに成功
- LOGICALTE
福井県福井市に本社を置き、北陸を中心に温浴施設を多店舗展開する越のゆグループである。従業員数は600名で、うち正社員は70名。サービス業という特色から非正規雇用の割合が高く、正社員は現場責任者という重要なポジションを担う。その教育や意欲的な取り組みが満足度の高いサービス提供に欠かせないと考え、評価制度LOGICALTEを導入した。
制度づくりでは、人材育成はもちろん、サービス向上や業務改善につながる仕組みを構築した。
導入1年目の現在、社員との良いコミュニケーションの機会が増え、人材育成につながっていると感じている。社員からも「指標が明確化されて取り組みやすい」「指導しやすい」という声が上がっている。今後は安定した人材基盤づくりに活用していく。
制度づくりでは、人材育成はもちろん、サービス向上や業務改善につながる仕組みを構築した。
導入1年目の現在、社員との良いコミュニケーションの機会が増え、人材育成につながっていると感じている。社員からも「指標が明確化されて取り組みやすい」「指導しやすい」という声が上がっている。今後は安定した人材基盤づくりに活用していく。

公共施設や倉庫建築に評価制度を構築し、社員の成果を可視化する事に成功
- LOGICALTE
秋田県秋田市を拠点に20名体制で経営する、創業44年の建築会社である。年間売上は27億を超え、秋田市内でも有数の優良会社となっている。これまでは社員の評価制度がなく、社長の感覚で賞与金額や昇給金額を決めていた。社員の退職もあったことから、LOGICALTEで人事評価制度の構築に着手した。
まず、担当ごとの業務内容や個人の課題に合った評価基準を洗い出し、社員が向かうべき目標をいつでも分かるようにした。また、各業務の必要スキル一覧を作成し、若手教育に活かしながら社内定着を図っている。加えて給与制度も刷新し、時代に合わせた給与金額や待遇、昇給ルールを整備した。
現在は人事評価制度の社内取りまとめ担当を決め、運用を推進しながら制度のさらなる向上に努めている。
まず、担当ごとの業務内容や個人の課題に合った評価基準を洗い出し、社員が向かうべき目標をいつでも分かるようにした。また、各業務の必要スキル一覧を作成し、若手教育に活かしながら社内定着を図っている。加えて給与制度も刷新し、時代に合わせた給与金額や待遇、昇給ルールを整備した。
現在は人事評価制度の社内取りまとめ担当を決め、運用を推進しながら制度のさらなる向上に努めている。

社員増加に伴い評価制度を刷新し、全社員定着と生産性向上へ邁進中
- LOGICALTE
神奈川県藤沢市を拠点に43名体制で経営する、創業58年の建築会社である。これまでは社長のマンパワーで自社オリジナルの評価制度を構築し、業績目標や業務姿勢を評価していた。しかし社員が増えるにつれて評価すべき範疇が増え、評価しきれていない部分も出てきたため、LOGICALTEで評価制度のリニューアルに着手した。
大きな変化は、職種ごとに必要な仕事スキルを細かくリストアップし、教育と評価に活用していることである。期間ごとの評価では案件ごとの成果管理表を作成し、携わる案件が増えるほど評価が良くなる仕組みにも挑戦している。加えて、リフォーム部のお客様アンケートの内容を見直し、評価に組み込んだ。
公正な評価を実現するため、社長が先頭に立って社内改革を実施している。
大きな変化は、職種ごとに必要な仕事スキルを細かくリストアップし、教育と評価に活用していることである。期間ごとの評価では案件ごとの成果管理表を作成し、携わる案件が増えるほど評価が良くなる仕組みにも挑戦している。加えて、リフォーム部のお客様アンケートの内容を見直し、評価に組み込んだ。
公正な評価を実現するため、社長が先頭に立って社内改革を実施している。
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