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集中力が続かないあなたへ

こんにちは。

 

ダイエットの進捗は、、、意識高く続けられています!

BMIや体脂肪率も徐々に減ってきており、年内目標達成に向けて頑張っていきます。

 

本日はこの目標設定に関することで、考えを共有できればと思います。

 

目標を達成していくにあたり、自分が意識してるのが効率です。

なぜなら、集中力の持続時間の法則として、「15・45・90の法則」があります。

 

  • 15分:人間がもっとも高い集中力を維持できる限界の単位です。
  • 45分:子供が集中できる時間の目安で、小学校の授業時間の目安になっています。
  • 90分:大人が集中していられる1サイクルの限界です。

そして、科学的に人間の脳が高いクオリティを維持して深く集中できる時間は、1日あたり4~5時間が限度と言われています。

 

ですので、私は「労働時間は8時間ではなく5時間でいいだろ!」と思っている派ですが、そうもいかないのでどのように効率化をしながら成果を出せるかを常に考えています。

 

私は昔から「徹夜勉強」というものをしたことがありません。

高校受験・大学受験・採用試験…数々の受験をしてきましたが、

夜中2時3時まで机に突っ伏して気づいたら朝…なんてことは一度もないです。

 

なぜなら、夜中にウトウトしながら勉強する(頭になにも入っていない)→机に突っ伏して寝る(睡眠の質が悪い・記憶の定着にならない)→次の日の授業中眠たい(昨日の睡眠の質が悪いから)→授業についていけない(眠いから)→授業で理解していない為、課題の進行が遅い→眠いが徹夜をしないと課題が終わらない→冒頭に戻る

 

これの繰り返しです笑

負のサイクルから抜け出せなくなってしまいます。

仕事でも同じで、集中力が持続できる時間に、集中力が必要な高難度のタスクを処理し、その合間に事務作業のような思考が要らないタスクをこなしていく。

 

そうすることで、質の高い成果物が出来上がるだけでなく、脳が疲弊することを防げると考えています。

 

先日マイクロソフト社の研究で、「仕事のできない人ほど、その日にすべての仕事を終わらせようとする。仕事のできる人は敢えてタスクを残して毎日同じ時間に退勤する。」という記事を見ました。そうすることで、朝の取り掛かりの時間を早くするだけでなく、退勤時間を固定することで脳が仕事の集中リズムを掴んでくるそうです。

 

もちろん若いうちは時間をかけて、質よりも量を重視していくことも必要ですが、それによって肝心のコアタイムの効率成果が落ちる、またストレスによって心身に影響をきたすことの方が長期的に見たときにマイナスであると私自身は考えます。

 

【集中力を高める方法】

・スマホを視界や部屋の外に出す

・新呼吸をする(5秒吸う・3秒止める・8秒吐く)

・ブドウ糖を摂取する

・15分程度の仮眠を取る

・運動をして、睡眠の質を上げる   等

 

自分はどれもできていないので、集中力は皆無に等しいですが、

改めて、身と腹を引き締めていければと思います。

 

HAPPY HALLOWEEN🎃

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