守りと攻めのコスト交渉術 特別講演会

診断レポート通りに交渉し、
1棟あたり97万円以上のコスト削減に成功
実践者講演:三和鉄構建設株式会社(広島県尾道市)
広島県尾道市に本社を置き、年間20棟前後を受注する工務店。テクノストラクチャー工法で高性能住宅を手掛けている。これまで原価高騰の影響は販売金額に転嫁をすることで対応をしていたが、販売金額が上がりすぎたこともあり受注自体が取りにくい状況になっていた。その上、新たにGX志向型住宅を展開することになったのでこれ以上の値上げはせずにGX志向型住宅を展開していこうと決意。その時に、原価管理の手法「Leverage(レバレッジ)」で守りと攻めのコスト交渉術を学び、原価のテコ入れをすることに。診断レポートでは住宅1棟で115万円程の削減余地があり、こんなに下がるものなのかと半信半疑の部分もあったが、提供されたレポートをもとに素直に交渉したところ、現状では住宅1棟あたり97.3万円のコスト削減に成功。下がったコストを仕様UPに充当し、販売金額を変えずにGX志向型住宅を適正価格で提供できるようになった。今回は、「建築コストは下がらない」と思っていた中で、年間20棟の会社のコストが1棟あたり97万円以上削減できた業者との交渉方法などの体験談をお話ししていただく。
開催概要
開催日程
12月3日 (木) 13:30-15:30 【LIVE配信】
12月11日 (金) 13:30-15:30 【アーカイブ配信】
12月17日 (木) 13:30-15:30 【アーカイブ配信】
参加費 無料
定員 10社
お申し込み後、イベントの詳細をメールにてお送りいたします。