新建新聞社 三浦社長との打合せ
いつもありがとうございます!
ラストコンパスの釜鳴(かまなる)です。
先日、新建ハウジングでお馴染みの新建新聞社 三浦社長とお打合せをさせて頂きました。
弊社も今月で10年目に突入しましたが、厳しい時代背景にあるからこそ、
今後も頼られる存在でないといけないと共通認識を確認させて頂きました。
その上で、今回の打合せさせて頂いたテーマは『新築強化』についてです。
新建ハウジングの最近の記事では、
『本気の多角化』という事で、新築以外の話も多くありますが、
やはり今までもこれからも新築の基盤に展開されたい会社様がなんだかんだ言って1番多いと感じております。
新建ハウジングの記事にも、フルオーダーで要望を聞いていくことで予算オーバーになってしまう為、
自社の提案したいコンセプトを打ち出して規格化することを提唱されていると思います。
弊社が提供している商品戦略である
SIMPLE NOTE(シンプルノート)についても話をさせて頂きましたが、
『よく設計コンセプトが考えられていて、良い商品ですね』とお褒めの言葉を頂きました!
では、よく考えられた設計コンセプトとは?という事で、
少しだけSIMPLE NOTEについてご説明させて頂きます!
SIMPLE NOTEの商品理念
『設計思想を、経営の力に。』
SIMPLE NOTEは、コンセプト提案型の商品戦略となっております。
①「設計思想」で差別化する
流行りのボックス型の外観も、なぜそのデザインに辿り着いたのかどれくらい説明できるでしょうか?
単純にお客様が要望されたから、ただカッコ良いからという理由だけでプランニングしてはいけません。
お客様が住んだあとの暮らしまで考え抜いたプランを提案するために、
ファサードのデザイン、窓、軒、土地選び、外構、中庭、平屋、廊下、階段、
部屋数、部屋の広さ、収納、掃除の手間、プライバシー、防犯性、メンテナンス性などなど、
間取りや部材1つずつのテーマで、プロとしての意見を語れるような設計思想で差別化する必要があります。
②初回接客で最重要視する内容は、「コンセプト提案」
初回接客ではお客様の状況をヒアリングした上で、
約60分間の時間をかけて、自社の設計コンセプトについて説明することを推奨のセールスフローにしています。
これは性能や耐震、標準仕様の説明などではなく、①で挙げた「設計思想」についてです。
そこでお客様から共感を得られるだけでなく、自社独自の設計コンセプトでフレーミングをかけることができるため、
自然と競合排除にも繋げることが可能です。
結果としてスムーズに商談が進むだけでなく、出会ってからの契約率が40%越えるようなこともございます。
③“三方良し”を具現化する「プランニング」
企画住宅を提供する訳ではない為、土地に合わせて一邸ずつプランニングしていかなければなりません。
設計コンセプトに共感して頂いた方にプランを描くとはいえ、お客様ごとの予算や細かい要望、
土地のポテンシャルを最大化するためには周辺環境への配慮など、高度な設計スキルが必要になってきます。
そこで、専属設計事務所とのタイアップによりプラン作成のアウトソージングができるだけでなく、
プラン提案したものの、失注になった場合は無料というリスクなしの成功報酬型のサービスとなっております。
自社の看板商品となる商品戦略や、
今のブランドとは違うコンセプトで純増を狙いたい会社様など、
是非、SIMPLE NOTEについてご検討ください!
SIMPLE NOTE | 株式会社LAST COMPASS
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