SEMINAR 説明会情報 INQUERY 資料請求 TEL 電話

【集客にお悩みの工務店経営者様へ】今こそ「テレアポ」をやるべき理由


お世話になっております。
ラストコンパスの黒田でございます。


今回は、工務店経営における「テレアポ」の重要性についてお伝えできればと思います。


突然ですが、皆さまの会社では、テレアポをされていますでしょうか?


「今の時代、電話なんて嫌がられるのでは?」
「SNS広告やWebマーケティングに予算をかけた方が効率的だ」
「営業の負担がかかるから、できれば避けたい」


そんなお声が聞こえてきそうです。
確かに、インバウンド施策(AIやSNS、Web広告など)の重要性は年々増しています。


しかし、「集客が足りない」というご相談を数多くいただく中で、
「集客が足りないと悩んでいるのに、テレアポをしていない」とすれば、それは出来ることがまだまだ残っているかと思います。


実際、先日弊社スタッフが茨城県の工務店様へご支援にお伺いした際、社長と一緒に見学会へ向けたテレアポを実践いたしました。
結果、わずか1時間半ほど電話をかけただけで【2組の集客】に成功しています。
現場の社長も「テレアポでも本当に集客できるんですね…!」と大変驚かれていました。


デジタル化が加速する現代だからこそ、実は「電話」という泥臭く思えるアナログな手法が、他社との差を生みます。


今回は、私たちが今改めて「テレアポ」をおすすめする3つの理由をお伝えします。



工務店経営で「テレアポ」が重要であり続ける3つの理由


1.大手ビルダーやハウスメーカーは今でも泥臭くテレアポをしている

まずは前提のお話ですが、膨大な予算を使ってテレビCMやSNS広告を回している
大手ハウスメーカーや大手ビルダーでさえ、今でも泥臭くテレアポを実践しています。


当たり前の話ですが、「テレアポをしている会社」と「していない会社」では、集客数に差が出てくるのは当然です。
自社が電話をかけずに迷っている間に、競合がテレアポでお客さまの心を掴み、契約を奪っているとしたら……
もったいないと感じませんか?


「テレアポなんて迷惑だ」「今の時代には合わない」と決めつけてしまう前に、一度チャレンジしてみることをおすすめします。


2.逆に言えば「ブルーオーシャン」になっている

もし、このブログをご覧の皆さまの会社でテレアポをされていないとすれば、
それは「競合の工務店もテレアポをしていない」可能性があります。


現在、多くの工務店が「これからはAIとSNSの時代だ」とデジタル施策に注力しています。
それ自体は素晴らしいことですが、裏を返せば「誰もが泥臭い電話アプローチを嫌がり、逃げている」状態と言えます。


競合がデジタル上の広告合戦で火花を散らしている隙に、
自社は直接お客さまと電話でコミュニケーションを取り、人間関係を構築していく。
他社がやっていないからこそ、テレアポに取り組むだけで
「一人ひとり丁寧に対応してくれる親身な工務店」という立ち位置を獲得できます。


3.追加費用0円で「年間1〜3棟」の受注増が見込める

現在、1組の新規来場を獲得するのにかかる販管費(CPA)の相場は年々上昇しています。
LLMO、Web広告、SNS、紹介カウンター、ポスティングなど、
複数の施策を走らせてなんとか必要数を揃えているのが実情ではないでしょうか。
結果として、1組あたりの集客コストは8万〜10万円ほどかかっています。


しかし、テレアポの追加費用は「実質0円」です!


厳密に言えば人件費がかかりますが、営業スタッフへの給与はすでに固定費として支払われているはずです。
今の時代、毎日アポが入っていて、常に提案資料を作成しているような多忙な営業スタッフは、稀だと思います。


「微差は大差を生む」という言葉通り、
テレアポによって月に1〜3組の集客(微差)を作ることができれば、年間で12〜36組の集客増になります。
仮に営業の契約歩留まりを10%と低く見積もっても、【年間1〜3棟の受注増】につながるということです。


社員に払っている給与はそのままで受注が1〜3棟増えるとしたら、これほど投資対効果の高い施策はありません。
リスクなく始められる、真っ先にやるべき集客施策だと思います。



「嫌がられるテレアポ」と「感謝されるテレアポ」の違い

「そうは言っても、電話をかけるとガチャ切りされたり嫌がられたりするのがストレスだ」と
現場の営業マンから反対される経営者様も多いと思います。


しかし、それは「売り込みの電話」になっているからです。


テレアポは、決して売り込みではありません。


「〇〇様が以前気になさっていたお金の不安について、新しい無料セミナーを開催することになりましたのでご案内です」

「ご検討の進み具合はいかがですか?ご希望に合いそうな新しい土地情報が出ましたので、まずはメールでお送りしましょうか?」


このように、「徹底的な親切・アフターフォロー」の姿勢で行います。


相手の状況を気遣い、役立つ情報を提供する電話であれば、
お客さまから嫌がられるどころか「わざわざ気にかけてくれてありがとう」と感謝される存在に変わります。



テレアポを社内に浸透させる「仕組み化」とは?

いざ「テレアポをやろう!」と会社で決めたとしても、現場がすぐに動くのは難しいと思います。
やったことがない行動は、心理的ハードルが高いと感じてしまうからです。


では、どのようにしてテレアポを社内に定着させればよいのでしょうか?
必要なのは、精神論ではなく「仕組み化」です。


・タイミングのルール化(例:初回接客・資料請求から〇日以内に電話する)

・トークスクリプトの作成(お客様が自然と心を開いてくれるトークの型)

・誘導バリエーションの準備(次の来場予約や相談会へ繋げる流れ)

・評価・インセンティブへの反映(頑張りが報われる評価制度)


これらを型化し、社内で共有・訓練することさえできれば、
入社したての若いスタッフでも「感謝されるテレアポ」ができるようになり、会社全体のアポ獲得数は確実に増えます。


「最近、資料請求や見学会からの追客がうまくいっていない」
「Web集客のコストばかり上がって、集客に結び付かない」
「無駄な販管費はかけずに、集客を増やしたい」


もし一つでも当てはまるお悩みをお持ちであれば、ぜひ一度ラストコンパスにご相談ください。
弊社では、全国の工務店様で実証済みの「集客事例」や「営業の仕組み化ノウハウ」を余すことなくお伝えしております。


経営者様向けの特別セミナーも随時開催しておりますので、ぜひ下記より詳細をご確認ください。


▼【無料】最新の経営改善セミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://lastcompass.co.jp/event


今後ともよろしくお願いいたします。


ラストコンパス 黒田

一覧へ戻る