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商品力と実績の関係

 

みなさんこんにちは。永野です。

 

私には現在小学3年生の息子がおります。

彼は、私の影響を受けたのかソフトボールを習っております。

(本当は野球が良かったみたいですが、近くに少年野球チームがなくソフトボールを習う事になりました。)

 

3年生にもなると4年生以下の試合にも出れる機会が増えてきて

本人の中にもソフトボールへの情熱が高まって来て、メンタルはすこぶる順調に保たれております。

 

そうなると、恐れていたことがやってまいりました。

 

 

そうです。

「新しいバットが欲しい。」

 

 

ついに来たか~。(笑)

 

 

とはいえ、彼のやる気も無くさせたくなかったので買いに行くことになりました。

 

バットも色々と進化しており、久しぶりに行くスポーツ用品店だったので

私自身も興味津々で隅から隅まで徘徊しました。

 

 

すると、店員さんから

「このバット飛びますよ~。」と営業がかかりました。

 

値札をみると8万円!!

さすがに高すぎる(笑)

 

様々なモノの価格が上がっているとは言え8万はやりすぎです。

 

その商品は見るからに在庫が残っているようでした。

まあ、経験者であればその価値がないことに気づかれる訳ですから

売れないのも無理はないでしょう。

 

 

最近では飲食や家具、家電、アクセサリーなど生活で使われている物も

高価格帯に移行している気がしております。

 

 

それも全て各企業やメーカーの施策なのかもしれませんが、

いくら良いものでも売れなければ意味ありません。

 

 

住宅会社からもこのような事の相談を受けます。

 

「原価が上がってきているので高価格帯に商品を転換させようと思うけどどう思う?」

 

 

非常に良いと思います。

ただ、仕様を良くして高くすることは簡単ですが、売れますか?

 

家づくりの場合、先程述べたサービスや物販とは違いますので

他の業界に比べるとすべての難易度が高くなる為、

商品力を上げると同時にブランディング力とマーケティング力も上げなければいけません。

 

それもせずに商品力だけ上げても本末転倒です。

 

 

昨年、東海地方のローコストビルダーが富裕層向けの商品をリリースして

販売できず、多額の負債を抱え倒産したニュースがありましたが、これも同様の出来事だと思います。

 

 

なので、これからの時代を乗り切る為には

商品強化は必須項目ではありますが、それと同時に

ブランディング力とマーケティング力の向上も同時にやらなければいけないことを忘れないようにご注意下さい。

 

 

今はAI時代になり、様々な相談をAIに聞くことが普通になってきておりますが、

忘れてはいけないのがAIは単なるWEB上の情報にすぎません。

 画像生成もAIもろバレ。

高価格商品を扱う会社がその程度の質の広告を打っていたら

皆様はそこのお店で物を買いたいと思いますか?

 

従業員が行っている作業はその程度の情報で何とかなるかもしれませんが、

皆様が行っている経営に関しては何ともなりませんよね。

 

 

【経営は実例から学ぶ】

 

これ以外ないと思います。

 

我々は全国の成功事例や失敗事例を知っているからこそ皆様にあうコンサルティングの提供を

行っております。

 

何か、お困りごと等ありましたら、一度ご相談下さい。

 

お待ちしております。

 

 

 

それでは。

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