「着実前進、堅実成長」する山内住建の人事制度

いつもありがとうございます。
ラストコンパスの釜鳴(かまなる)です。
本日は人材に関する実践者セミナーのご案内をさせて頂きます。
会社経営をしていくなかで、どのような事業計画を描くのか、これは経営者様の手腕が問われるところです。
毎年130~140%の成長率で急成長するのも1つですが、そのためには大きな投資も必要でリスクを抱えた戦略となります。
逆に全く成長しない!と現状維持を決め込んでしまうと、
従業員の皆さまに対して安定した昇給を繰り返すための原資がなくなっていくため、あまりオススメは致しません。
そういう意味では、今の時代背景も考慮すると堅実・着実に成長するのはいかがでしょうか?
実践者として講演して頂く山内住建さまは、3年連続105%の成長をされており、過去最高の8億の実績を残されております。
その実績を残せたのはスタッフの皆さまによる日々の頑張りの賜物ではありますが、
そのスタッフの皆さまがより働きやすく、より頑張りたく、
より山内住建のことに愛着を持ってくれる社内制度の構築が鍵になっております。
社内制度の一例としては、数年先まで見越した事業計画の作成、会社の理念・方針を見直し、
採用戦略、給与制度の見直し、評価制度の作成・運用、定期的な面談などが挙げられます。
実は、山内社長ご自身の本音としては、取り組みたい内容ではありませんでした。
ただ、トップである社長以外が勝手に作ってくれるものでもありません。
会社のこと、従業員のこと想って着手した経緯となります。
では、具体的などのような社内の人材制度なのか?
表面上ではわからない部分を今回のオンラインセミナーでは公開させて頂きますので、是非ご参加くださいませ。

【実践者紹介】
有限会社山内住建(長崎県)
代表取締役 山内 一史 氏
先代(現会長)からのバトンタッチは、突如として訪れました。
「今年売上も好調だし、そろそろ交代時期だな」と、世代交代の事前告知もほとんどないまま、41歳で社長に就任。
しかし、就任して待っていたのはコロナ禍という予期せぬ危機でした。
2021年度7.46 億だった売上から世代交代後の2022年は7億に。
代替わりのタイミングでの売上減に強い不安を感じた山内社長。
そこで経営にメスを入れてから3年、毎年着実に成長をし、現在は過去最高の8 億円に売上を伸ばしました。
【このセミナーでわかること】
・先代の「給与は匙加減」から脱却、社員が納得し成長を目指せる評価基準の作り方
・営業だけでなく、工務のモチベーションを向上させた、利益率を高める手法
・採用も基準を設け、「性格や特性」を見極めた上で離職を防ぐマネジメント術
・家族経営特有のコミュニケーション不全を解消した、人事制度
【開催日程】
2026年9月3日(木) 13:30~15:00【LIVE配信】
2026年9月9日(水) 13:30~15:00【アーカイブ配信】
参加費 無料(経営者の参加が必須)
お申込みは以下よりお願い致します。
「着実前進、堅実成長」する山内住建の人事制度公開セミナー | 株式会社LAST COMPASS
ご参加お待ちしております!
ラストコンパス 釜鳴