実体験を通して感じた「人が育つ環境」
こんにちは!中森です(^▽^)
暑い日が続きますが、先日、大学時代の友人と秋田・山形旅行に行き、
温泉と美味しい食べ物・日本酒でしっかりリフレッシュしてきました!
また元気に頑張ります!
さて、今月末で私がラストコンパスに入社してちょうど1年になります。
そこで今回は、この1年の振り返りと、若手目線で感じた「人が育つ環境」について書いてみたいと思います。
私は新卒でメーカーのルート営業を経験し、中途でラストコンパスに入社しました。
社会人経験も営業経験もあるつもりでしたが、この1年は学ぶことばかりで、間違いなく人生の転機となる1年でした。
以前と大きく変わったのは、「日々成長している実感を持って仕事ができていること」です。
新規営業やテレアポは初めてで、
最初は「どうすれば話を聞いてもらえるか」「工務店様の悩みにどう寄り添うか」と課題ばかりで不安でした。
しかし、試行錯誤を重ねるうちにテレアポへの心理的ハードルは下がり、
相手の視点に立って提案を組み立てる習慣がついてきました。
まだまだ成長の途中ですが、着実に前に進めている実感があります。
ではなぜ、未経験の業務でも最短で成長できたのか?
私のやる気や根性……と言いたいところですが(笑)、前職と最も違ったのは「周りの環境」でした。
特に大きいと感じる要素が2つあります。
1. 目指すべき「明確なゴール」がある
営業基準が曖昧なまま「とにかく頑張れ」と言われても、若手は最短距離で成長できません。
その点、ラストコンパスには、毎月の目標だけでなく「どんな行動が評価されるのか」「どんな能力があれば次のステージに上がれるのか」という
明確な基準があります。基準があるからこそ、自分に足りない部分を客観的に把握し、自発的に対策を立てることができます。
2. ゴールに届くための「情報と教育環境」が整っている
ゴールが明確でも、達成手段が手探りでは時間がかかります。
ラストコンパスでは、成果が出ているトークスクリプトや商談資料、ノウハウがすべて社内で共有されています。
また、「こういうことで困っています」と声を上げれば、周囲が惜しみなくアドバイスをくれる文化があります。
だからこそ、迷うことなく自分から行動を起こせます。
「部下に時間を割く余裕なんてない」と思われるかもしれません。
ですが若手目線でお伝えすると、自分の成長に向き合ってくれる環境があるからこそ、「この会社のために早く成長して貢献したい」と思えます。
自分も含め、同世代の人たちと話して感じるのは、
今の若手が求めているのは、単なる指示ではなく「やりがい」や「納得感」だという事です。
若手の立場でこんなことを言うのはおこがましいかもしれませんが、
もし今、工務店の経営者様や幹部の方で「若手がすぐ辞めてしまう」「指導が感覚的になってしまっている」とお悩みなら、
それは若手のモチベーションではなく、「ゴールと育成の仕組み」が不足しているからかもしれません。
実は、私がこの1年ラストコンパス社員として体感してきた「成長の仕組み」や「可視化された評価・育成ノウハウ」は、
住宅会社様や他業界の会社様にも展開しております!
どんなゴールを設定すべきか、どんな基準で評価や昇進を決めるべきか?
どんな制度や仕組みを作れば、会社が求める成果や人物像を目指してくれるのか?
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それでは!2年目も元気に成長し続けますので、よろしくお願いいたします!
中森