「料理」と「コンサルタント」の相関性

こんにちは。
W杯も大詰めで、ここからはいよいよ夏の甲子園の時期ですね。
いやいや、夏といえば甲子園より、芸歴16年以上の芸人の甲子園「ザセカンド」でしょ。と思われた方、ようこそお笑い部へ。
去年は優勝した沖縄尚学の試合を観に行っていましたが、ハイサイの指笛が吹奏楽の音色をかき消す勢いで圧巻でした!みなさんも是非生の迫力を体感してみてください!
今回は、前回に引き続き私の趣味と仕事の結びつきブログ第二弾ということで、「料理」と「コンサルタント」の関連性について考えてみようと思います!
一見全く関係なさそうなこの二つですが、細かく見ていくとなにか相関性があるのではないかと。今この文章を書いている段階では全くこの後の展開が見えていませんが、書き始めてしまいましたので、このまま進めていきたいと思います。
前回の「野球」と「コンサルタント」の時は
共通点として、「正解がない中で、最適解を探し続けること」を挙げました。
今回の料理の場合の共通点は
「組み立てから、数々の基礎項目を行い一つの成果へと繋がること」と私は考えます。
料理の手順として、①献立作成→②買い出し→③洗う・剥く・切る→④焼く・炒める・煮る等→⑤味付け・盛り付け→⑥食事→⑦洗い物・乾燥 とざっくり7つの手順に分解できるかと思います。この手順をみると私が今担っている集客サポートと似ていると感じます。
集客に置き換えて考えてみると、①市場・競合分析→②イベント立案→③広告作成→④広告運用→⑤数値を見ながらブラッシュアップ・顧客管理→⑥イベント運営→⑦振り返り・フィードバック改善 となります。
共通点として挙げた「組み立て」は①②、「基礎項目」は③④⑤、「成果」は⑥、「繋げる」が⑦になっていくと思います。料理でいう、切る・炒めるなどの基本的な部分を適当にしてしまうと、中々火が通らなかったり、焦げてしまったり、料理としては美味しくないものに仕上がってしまうことは皆さんも容易に想像できるかと思います。
集客も同じように、しっかりとした広告作成、ターゲットに向けた広告運用という基礎的な部分をしっかりと仕上げることで、より良い成果へと繋がっていくかと思います。
その中での隠し味として、お客様の心理に基づいたページ構成や、配色・デザインなどを工夫することで更に深みが増す広告となっていきます。
一流の料理人は、何度作っても毎回同じ味を提供することができます。
同じようにより良い広告運用をしていくというのは、毎回同じ成果を上げ続けることを指すことかと思います。
こうした日常の行為一つ一つを読み解いていくだけでも、関係性が見えてきて非常に視点が広がっていくことを実感しています。
いつもこうしたシリーズブログは2回で終わってしまうことが多いですが、また来月いい趣味がありましたら、関係性を紐解いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回もお楽しみにしていただければと思います。
それでは。
鈴木