プロになる

皆様、こんにちは。
ラストコンパスの大仲です。
最近友人に誘われて初めてサーフィンに行きました。暖かくなってきて海が気持ちいいですね!
サムネイルのキャラのようにだんだん黒くなってきております。(笑)
ラストコンパスでは、会社の「全員集客」という方針のもとコアタイムという全員がテレアポをしてイベントだったりに来てもらうように誘致する時間があります。
それくらい「テレアポ」を重要視しているということです。
私はラストコンパスに入社して1年と数か月たちます。
ありがたいことに私の電話がきっかけで弊社とお付き合いさせていただけることになった会社様も出てきました。
そんな中で、最近自分自身のテレアポを改めて見つめなおしております。
一番変えようとしている部分は、会話のリズムです。
テレアポはただ電話してイベントのアナウンスをするだけではありません。
「会話」をして気持ちを動かして、そういった内容のイベントだったら参加しよう!話を聞いてみよう!と思ってもらわなくてはいけません。
電話をかける会社に合わせたスクリプト、どういった内容を話すのか?
も、もちろん大事ですが、私の中での1番の課題は相手にとって「気持ちの良い」リズムで会話することです。
私は普段から感情表現が薄く棒読みっぽくなってしまうことがあります。
それが電話であれば顔も見えない分もっと顕著に出てしまいます。
知らない人から営業の電話がかかってきたときに、内容ももちろん大事かと思いますが、この人と会話していて心地よいか。というところが一番最初に来るかと思います。
反応が薄い人よりも気持ちよく共感してくれる人のほうがいい気分になるかと思います。
例えば最近であればいろいろな会社から「ナフサショックでうんぬんかんぬん~」みたいな電話がかかってくるかと思います。
その中で、自分を選んでもらうためには?どんな電話なら聞きたくなるのか?というところをここ最近改めて見つめなおしています。
普段の会話から意識しないと治らない癖みたいなもので今はめちゃくちゃ苦戦しております。
ただそれでもできるようにならないといけない。それは私の今の仕事がテレアポだからです。
仕事=その道のプロでないといけない。
サッカー選手は右利きでも左右の足で遜色なくボールをけれます。
ただ、彼らも努力を重ねて両足を使えるようになっているはずです。それは彼らの仕事がサッカーだから。
私はテレアポのプロであればいろいろな人に合わせた心地よい会話をできるようにならないといけないですね。
そして今よりも多くの会社様の経営改善のきっかけになれるように日々努力してまいります。
今回のナフサショックを契機に私の場合は改めてテレアポを見直しましたが、ほかにも普段は気にならないがこういった「有事の事態」だからこそ改めて見直しをかけるところがあるかもしれません。
そのヒントとなるようなセミナーを開催させていただいております。
ぜひご参加ください。
https://lastcompass.co.jp/news/63822
最後まで読んでいただきありがとうございました。 大仲