ナフサショックの影響と対策

ラストコンパスの徳田です。
どんどん夏が近づいてきて、暑くなってきました。
私は仙台生まれなのもあり暑いのは苦手ですが、季節の変化で体調を崩さないように皆様もお体にお気をつけてお過ごしください。
さて、ここ最近は住宅業界のみにかかわらず、ナフサショックの対応に追われている会社様が多いと思います。
住宅業界に関しては、物資の確保を優先し、お客様の不安を軽減することが最優先事項だと思います。
そのような有事の事態の中で、メーカーの値上げ発表や業者からの値上げ通知が絶えないという声をいただくことが多くなっております。
そこで弊社では便乗値上げに苦しむ工務店様向けに、棟数別での原価管理術をお伝えするセミナーを開催いたします。
弊社には全国の値上げ要請の報告を受けている中で便乗値上げを抑えている会社様も複数社いらっしゃいます。
そのような会社様がどのような原価管理をしているか、また業者からの要請に対し、業者を変更せずにどのようにして
便乗値上げを抑えたのかについてお伝えする内容になっておりますので、下記ホームページのリンクから詳細を確認して頂きご都合が合えばご参加いただければと思います。
https://lastcompass.co.jp/news/seminar-cost
原価アップは会社の利益だけでなく、お客様にも影響がでる分野でございますので、
ぜひ有力な情報を集めていただき、会社、とお客様を守っていただければと思います。
少しお話は変わりますが、過去のリーマンショックやコロナ、ウッドショックの際にその対策について情報を集め、
その対策に動かれた会社様は全国でもそこまで多くはありませんでした。
その中で、対策に動かれた会社様が現在の有事の事態の中でも業績を伸ばされている傾向にありますので、
このブログを見ていただいた方にはぜひ情報収集などで動いていただき、ナフサショック後に成長して頂きたいです。
ナフサショック下で動かれている会社様の取り組みとしては
①社内体制の見直しを行いこのような有事に対し、会社として一枚岩で立ち向かえるようにする。
②原価についての情報を整理し、便乗値上げの対策をする。
→実際に先月にも144万円の便乗値上げ抑制、210万円の便乗値上げの抑制の事例など報告いただいておりますので詳細が気になる方はご気軽にお問い合わせくださいませ。
③AIの勉強、社内浸透。
④来期に向けた集客強化。
などなど様々な事例がございますので、皆様も会社に必要な情報を取り入れ、
有事の事態に会社一丸となって立ち向かっていただければと思います。
ラストコンパス 徳田