お世話になっております。
ラストコンパスの徳田です。
気がつけば、2026年も残すところあと2ヶ月を切るところとなります。
次回のブログは2027年になっているかと思いますので、
今回は自身にとっての2026年を振り返ってみようかと思います。
私にとって2026年は一言で表すと「変化」の1年だったと思います。
塾講師からラストコンパスへと環境を変えることで自身のみならず身の回りでも様々な変化を感じました。
自身の変化で1番大きく変化した点は、仕事に対する姿勢です。
塾講師時代は生徒の課題を解決するために自分の経験や知識を活かして、
生徒が目標に到達できるようにサポートしてきました。
私自身が経験した中で、得た答えを生徒に共有し生徒の経験としてさらにレベルアップしていくように指導もしておりました。
現在では、これまでの知識や経験を活かすだけでなく常に最新の情報や生の声を意識して、
自分自身の知見や提供できる情報の質をアップグレードできるように努めております。
またそのような意識の変化に伴って私の周りの環境も変化していきました。
同じ営業マンの友人と、今まではあまりしてこなかった仕事の話をするようになったり、
一緒に営業上の課題を探し合ったりと、今まではしてこなかった関わり方もするようになってきております。
また、私の周りだけではなく、住宅業界にとっても変化の大きかった1年でも合ったと感じます。
2026年の話をするうえでナフサショックの話題は避けられませんが、
これによる原価高騰や流通の滞りなどが起きた際に、すぐに変化に対応すべく動く会社様と、
静観している会社様とそれぞれいらっしゃったと感じます。
無料セミナーを活用して情報収集したり、
社内体制を整えナフサショック後に備えている会社様と変化を静観している会社様とでは、
これから大きな差が出てくるのではないでしょうか。
過去にもリーマンショックやウッドショックなど、
業界にとっても大きな変化がございましたが、
その変化があった数年後には明確に成長企業とそうでない会社との間には実際に埋めようのない差が出てきています。
ブログを読んでいただいている皆様にはこの変化に対して、
情報収集や対策を講じていただきたいです。
弊社でも皆様が変化に対応するためのセミナーや情報提供をしておりますので、
ぜひご活用していただき、自社の課題の洗い出し、情報収集など変化を乗り越えた先の会社の成長に向けて取り組んでいただきたいと思います。
セミナー・説明会情報 | 株式会社LAST COMPASS
徳田