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日常をチャンスに変える「アンテナ」の力

こんにちは!
中森です(^▽^)

まだ蒸し暑い日もありますが、
そろそろ秋っぽい空気の匂いがする日も増えてきた気がします。🍂

私はというと、
大好きなパン屋さんで秋メニューが出てきたり、
スタバで芋のフラペチーノが出てきたりと、大忙しです🥐🍠


さて、今回のテーマですが、
最近「情報のアンテナを張ることの重要性」について考える機会があったので、
皆さんにシェアさせてください。

つい先日、ある女性経営者(Aさん)とお話しさせていただいた時の事です。

Aさんは、ご自身の哲学があり、経験豊富。
心に余裕があって親切で、まさに「こんな女性になりたい!」と憧れるような方です。
そのAさんとの会話の中で、私に最も深く刺さったのが
「生活の中にたくさんアンテナを張る」という話でした。

海外旅行が趣味で、様々な国や地域を飛び回っているAさん。
自分からすると、調べようと思ったことすらないような場所も知っておられたので、
「一体どこで情報を得ているんですか?」と尋ねてみました。

すると、
「海外に興味を持ち始めた途端、日常のあらゆる場面から自然と情報が入ってくるようになった」
と教えてくれました。
Aさんいわく、私たちの日常には大量の情報が溢れているのに、
無意識のうちにほとんどを取りこぼしてしまっているそうです。

結局のところ、人間は「自分の知っていること・興味のあること」の範囲内でしか、
情報を受け取れない生き物なのだと。

言われてみれば、本当にその通りですよね。

例えば、「職業」もそうです。

就活生だった頃は世の中にどんな仕事があるのか全然知りませんでしたが、
大人になって色々な人と関わるうちに、職業は無限にあることを知りました。
(それでもきっと、まだ私の知らない職業は大量にあるのでしょう…!)

これは、人間関係にも当てはまります。

Aさんは、とにかく色々なタイプの人と関わり、
「この人は何が好きで、何が嫌いか」「何を考えているのか」を深く観察するそうです。
そうやって自分の中に「人」のデータを集めていく。
その結果、相手を喜ばせる方法が自然と分かるようになり、
もし嫌なことを言ってくる人がいても「なるほど、こういう背景があるからそう言うんだな」と
俯瞰できる余裕が生まれるとおっしゃっていました。
(なんなら、「はいはい、来ました!このタイプね!」と面白くなってくるそうです笑)
Aさんがいつも人生を楽しみ、余裕があるように見えた理由がすっと腑に落ちました。
アンテナを張ることは、良好な人間関係の構築やメンタル管理にも直結するようです。

そういえば、私自身も最近「アンテナが増えた」と実感する出来事がありました。
先日、家族で野球観戦に行った時のこと。

「第一生還者賞はアサヒスーパードライのギフトセットです!」という
場内アナウンスが耳に飛び込んできました。

何度も球場に足を運んでいるのに、これが気になったのは初めてです。
今までは聞こえていたとしても「ふーん」と聞き流していたはず。
なぜ気になったかというと、今まさに私自身が、
「目標を達成したら嬉しい特典が返ってくる」という社内キャンペーンに参加しているからです。

「プロの野球選手でも、こうやってインセンティブでモチベーションや生産性を維持しているんだ!」と、
一人で興奮しました(笑)。

他にも、仕事で「伝え方」にこだわるようになってからは、
友人との会話や趣味のお笑い鑑賞で「この人の話、なんでこんなに惹きつけられるんだろう?」と
自然に分析するようになりました。


もっとメタ的な事を言うと、
そもそもAさんにアンテナの話をしてもらったからこそ、
例に挙げたように自分のアンテナが増えている事に気づきました。

そして、こういった事を実感できるようになると、
「これまで見過ごしてきた情報に気づけるようになれば、
もしかして人生も仕事ももっと良くできるヒントに気付けるのでは?」と思うようになりました。
「現状を変えたいけれど、何をすればいいか分からない」と悩むのは、
単純に自分の知っている範囲の情報でしか、選択肢が作られないからかもしれません。

日常にアンテナを立てて、
「自分が目指す姿を実現している人は、具体的にどんな状態なのか?」
「その人は、何をして、どうやって成功したのか?」
という情報がたくさん入ってくるようになれば、
おのずと自分のやるべきことが見えてくるような気がします。

これは、会社経営においても同じではないでしょうか?

もしかしたら、今この記事を読んでくださっている方の中にも、
「課題は感じているけれど、具体的な打ち手が分からない」
「周りの同業他社が今どういう状況なのか見えない(みんな苦しいのか、好調な会社があるのか)」
「好調な会社があるなら、自社と何が違うのか知りたい」
といったお悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。
「安定経営」というゴールは同じでも、そこへ辿り着く手段は無限にあります。
・具体的にどんな手段(選択肢)があるのか?
・その中で、自社が真っ先に取り組むべき優先課題は何か?
・他社はどうやって壁を乗り越えているのか?
これらを知り、「アンテナ」を増やすことができれば、
日常に潜む現状打破のヒントに気づけるはずです!

ラストコンパスでは、定期的に様々なテーマで情報共有イベントやセミナーを開催しています。

皆様の「アンテナ」を立てるきっかけとして、
ぜひご活用ください。

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それでは!
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