「ままならなさ」を受け入れる

こんにちは。中松です。
9月半ばに入り、朝晩は涼しいものの、日中はまだまだ暑い日が続いていますね。
2026年も残り3ヶ月強。体調にはくれぐれも気を付けて、元気に1年を締めくりたいところです。
さて、話は変わりますが、最近私は料理家・管理栄養士である長谷川あかりさんのYouTubeを見るのにハマっています。
長谷川さんのレシピには、こんな魅力があります。
- 手間を徹底的にそぎ落とした、シンプルかつ大胆な工程
- ハッとさせられる意外な食材・調味料の組み合わせ
- 素材本来の味を活かした、やさしい味付け
などが挙げられるかと思います。
普段あまり料理をしない私でも簡単に美味しく作ることができ、すっかり長谷川さんのレシピの虜になってしまいました。
(気になる方はぜひ長谷川さんのSNSをチェックしてみてください!)
「完璧」を目指すのをやめてみる
長谷川さんの料理動画を見ていく中でおすすめに流れてきた対談動画なども視聴していたのですが、
その中で気づいたのが、長谷川さんは料理を単なる「家事」や「栄養補給」としてではなく、
自分を心地よく整える「セルフケア」の一つとして捉えられているということでした。
その対談の中で特に印象に残ったのが、「ままならない」という感覚との向き合い方です。
毎日欠かさず行う「食事」だからこそ、毎回完璧を求めてしまうと疲れてしまい、料理そのものが嫌になってしまう。
だからこそ、まずは「自分のままならなさ」を受け入れる。
そうすることで「今日は疲れているから工程を減らそう」「完璧じゃなくても、今できる範囲でやってみよう」と、
柔軟に心を解放できるというのが長谷川さんの考え方でした。
新しいチャレンジも「ままならなさ」から始まる
この考え方は、料理だけでなく仕事や新しいことへのチャレンジにもまったく同じことが言えるのではないでしょうか。
何かを始めるとき、私たちはつい「完璧な成果」や「万全な計画」を求めがちです。
しかし、最初から100点満点を狙おうとすると、高すぎるハードルが足かせになり、実行に移すスピードが落ちてしまうことも少なくありません。
自分の「ままならなさ」や不確実な状況を素直に受け入れ、まずは「今できる最小限のステップ」から動かしてみる。
それこそが、着実に前へ進み続けるための秘訣なのだと痛感しました。
ハードルを下げることで「クリアできた!」という感覚を積み重ねられれば、それは自己肯定感の向上や、セルフケアにもつながるかと思います。
SNS集客も「まずは小さな一歩」から
SNSで集客を始めるときも同様です。
「アカウントのデザインを完璧にしてから…」「投稿内容を1か月分溜めてから…」と準備に時間をかけすぎると、
スタートするまでに莫大な時間がかかってしまいます。
まずはハードルを少しだけ下げて、小さな一歩を踏み出すところから始めてみませんか?
弊社では、最初の一歩をサポートするコンテンツをご用意しています。
- 無料で学べるWEBセミナー
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「何から手をつければいいか分からない」「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
季節の変わり目ですので、体調にはくれぐれもお気を付けください。
では。