私の仕事の原動力

みなさんこんにちは。
ラストコンパスの徳田です。
私は幼少期より水泳の練習をしており、この季節になると泳ぎに行かないと違和感を感じるくらいには水泳漬けの日々でした。
最近はなかなか泳ぎに行く機会もなく、タイミングが合えば泳ぎに行きたいなと思っております。
水泳は個人競技なので、私としては常に競争意識をもって1位を目指して取り組んできました。
私は現在、水泳ではなくラストコンパスで営業をしておりますが、
営業においても「TOPを目指す」という気持ちが日々の仕事のモチベーションになっております。
私がなぜこのような気質になったのかというと、水泳部時代の顧問の先生の取り組みによるものだと考えます。
私の所属していた水泳部では、毎週土曜日に記録会を開催し、週ごとに部内ランキングが更新され、張り出されるという環境で過ごしておりました。
泳ぐのが早い人が評価をされる。他の部員に見える形で発表される。このような評価の仕組みで過ごしていたことが今の競争意識の根本にあると考えております。
これは顧問の先生が、「泳ぐのが早い人」、「競争意識をもって切磋琢磨できる人」を育てたいという思いからこのような評価方法になっていると考えます。
評価される側としての感覚を述べさせていただきましたが、評価する側の視点で考えてみると、
自社の社員が向かってほしい方向を示すものが評価制度になるのではないでしょうか。
今現状皆様の会社には明確な評価基準や評価制度はありますでしょうか。
もしそのような基準なく感覚的に評価をしているとすれば、評価をされる側としても、
「会社が何を頑張ってほしいのか」「どうすれば認められるのか」という部分がわからないまま仕事をすることになり、
わからないまま給料が上がったり下がったりとなれば、不公平に感じることもあると思います。
最悪そのような体験から離職に繋がるというお話も伺います。
評価をすることが目的になるのではなく、評価制度を通じて会社としての道筋を示してあげることが重要だと感じます。
もし、そのようなお考えをお持ちの経営者様で、評価制度の作成について、
「営業のような数字をつくる部門以外の評価をどうすればいいのか」、「自社の方針にあった評価制度というのはどのようなものなのか」
など評価制度をつくっていく上で様々なお悩みもあること思いますので、
弊社の無料オンラインセミナーや、評価制度の相談窓口をご活用いただければと思います。
下記ページから無料セミナーの一覧をご確認いただけますので、ご活用いただければと思います。
今回は私の体験をもとに評価制度の意義についてお話させていただきました。
いつでも弊社にご相談いただければと思います。
ラストコンパス 徳田