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やる環境を作る、という事

 

こんにちは。ラスト・コンパスの大原です。

今日のタイトル、「やる環境を作る」という事について。
内省も含め、お話をしようと思います。

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私という人間の非常に良くない点として、
「人からおススメされたものをやらない・見ない」という性質があります。

勿論仕事では頑張ってやろうとします、それ以外の事です。
例えば…ゲーム、ドラマ、アニメなど。特に娯楽ですね。

人が熱心に面白かったところを話すのを見ると
「今後見てみるよ!」「面白そうだね!」となるのですが、
次のアクションを起こさない。(すごくダメ!)

罪悪感はあり。なんでかなあ、、とぼんやりと考えたことがあります。
その時何となく浮かんだのは
(その人が面白いと思っていることに、共感できなかったら嫌だなー寂しいなー)
…という、自分勝手な相手にとってはどうでもいい事でした。

つまり、[失敗したくないから勝ち筋が見えないとやらない]というものの
ちょっとバージョン違いのようなものを、起こしてしまうんですね。

とはいえ、そう気づいてからもスタンスは大きく変わらず…
という日々が続いておりました。

そんな中、今年の5月。
家に帰るとポストにレターパックが届いておりました。
高校時代からの大親友からです。

なんだなんだ、と開けると手紙と“おススメされていたゲームソフト”が。
(…数年前から何度か会うたび勧められていたのですが。すみません)

手紙を読むと
「誠に勝手ではありますが、やってほしすぎたので送ります」とのこと。

誠に勝手なのはここまでおススメされてやらなかった私です。

申し訳ない気持ちと非常に嬉しい気持ちが入り混じりながら続きを見ると、
「ゲームのお供に、お菓子をどうぞ♪」とのメッセージ。
なんと、…別の便で、とてもおいしいクッキーまで届きました。

ここまで整って、やっと私はそのゲームをしました。

家にある飛び切りいいお茶を入れて、クッキーをほおばりながら。
結果としては非常に面白く、数週間大熱中。友人に進捗を随時送り、LINEで感想大会。
初夏の大変楽しい、思い出になりました。

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さて、この話。表題の「やる環境」という視点から振り返ってみます。

今回私は「やる環境を作られて」重い腰をやっと上げました。
(勧められたゲームソフトをもうゲーム機に入れるだけ。
しかも美味しいお菓子まである…)

しかし、世の中そんなにうまい事ばかりではありません。

私たち大人が生きていく中で、
やるべき事・やった方がいい事が10あるとして。
それをやる環境が他人や状況から作られることは1あるかないかでしょう。

そしてとりあえず何となくそれに着手しても、
続けられるか・やり切れるかはまた別の話として出てくる。

そう考えると、「やる環境を作る」という事を自分で行っていく必要があります。

始める前にフローを最後まで練っておく。
いつやるか、どうやるかと計画立てておく。
とにかくツールを準備して楽にできるようにしておく。
…等々、ものによって色々できることがあるでしょう。

(例えば私の担当領域でよくある話、
「Instagramで継続してストーリーズを上げよう!」であれば、
・ストーリーズのテンプレを作っておく
・カレンダーを作って日ごとに進捗管理する
・何曜日の何時にストーリーズを打つ時間を取ると決める
…などですね!)

やる環境が身近にあるようにする。当たり前にしていく。
親友が美味しいクッキーとソフトを用意して私を動かしてくれたように、
自分自身のために「着手できる導線」を作る。

やらなきゃと思っているのになあ、というタイプの方は特に。
まずはそこから手を付けてみると変わるかもしれません。

私もこの機会にこれまでのことをよく反省して、
これから頑張りたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

大原

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