必須となったAI活用

こんにちは。
ラストコンパスの山本です。
今回は以前ブログにも記載したAIについて述べていきたいと思います。
以前の題名は「当たり前となっていくAI技術」でした。
ただ、今回は「必須となったAI活用」としています。
およそ3か月前に書いた記事からかなり変わった次第です。
ただ、漠然とそう思うようになったのではなく、
明らかに使えこなせないと置いて行かれるフェーズに差し掛かっていると思ったためこのように表現しています。
つい先日、世界の大富豪の頂点、技術屋であるイーロン・マスクが以下のように述べていました。
AIとロボティクスが進化すれば、10年から20年のうちに仕事は義務ではなくなり、
お金の意味は薄れ、人類は ユニバーサル・ハイ・インカム の世界に向かうかもしれない。
引用:Fortune – Fortune 500 Daily & Breaking Business News | Fortune
ちなみに、今年初めの「Abundance Summit」において、イーロン・マスクは以下のように発言しています。
「5年以上先からはGDPが3桁の成長を遂げ、経済は10倍になる」
引用:https://note.com/bright_dunlin401/n/n47ba66839f45
10年ほど前から言っていることは一貫しているのですが、
イーロン・マスクによれば、AIとロボティクスの統合が臨界点を超えることで、
要はこれまでとはレベルが違う、次元が違うといっていい前代未聞の爆発的成長を目の当たりにするそうです。
しかもこの予測は「控えめな予測」とのことです。
想像がつかないレベルの指数関数的成長は避けられないのでしょう。
ポイントはAIによって便利に、知的労働の自動化だけが促されるわけではなく、
あらゆる社会の供給システムが根底から変わるといっています。
自分としてはこれまで漠然と抱いていた不安や焦燥感がより明確になった次第です…。
(恐ろしいです笑)
もしかしたら色々つっこみたい部分はあるかもしれませんが、
少なくとも今現在、生成AIを駆使して、営業、マーケティング、財務等々、
一人で完結させて会社経営をしている人が出てきています。
場合によってはかなり精度の良いものを人間よりも短時間で生み出しています。
そういうことが当たり前となる世界が訪れるのはほぼ目前と予想できます。
生成AIが世に出てたった3年ほどでこのレベルまで来ているので、
さらに3年後はどうなっているのでしょうか。
突拍子もない話と思うかもしれませんが、
家づくりにおいても今は生成AIは活用するだけかもしれないですが、
マーケティング、営業以外の、「家を作る」という部分までもしかしたら人の手を凌駕する日が来る可能性もあります。
少なくともそのことを含めた世界情勢等を理解しているかどうかは非常に重要かと思われます。
私自身、様々な面で活用するようにしていますが、まだまだです…。
このテーマを語るには今回の記事だけでは全然足りないですが、
とにもかくにもこの分野にアンテナを張っているかそうでないかの差は大きいです。
敢えて使うという話を以前の記事でしましたが、
今後も敢えて使うことを意識していきたいと思います。
また、次回以降でも深堀していきたいと思います。
山本