濃い人生を送るための時間術

こんにちは!
中森です(^▽^)
ラストコンパスでは、最近、希望者で集まって
月一の読書共有会を開いております。
月に最低でも1冊の本を読む習慣がつき、
また、本を選ぶときに自分の現状の課題から優先度の高いテーマを選ぶので、
自分の課題の棚卸しにもなっています。
今回は、その中から1冊、簡単にご紹介できればと思います。
本の題名は
『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』
です。
読もうと思ったきっかけは、
①日常の業務がなかなか計画通りにいかず、作業に追われて一日が終わる日がある
②仕事もプライベートも、無駄な時間をなくしたい
という悩みからです。
できるようになりたいこと、習得したいこと、やりたいことはたくさんありますが、
何をするにもまずは時間を生み出さないと!という事で読んでみました。
この本では、
普通の人の4倍以上の仕事をこなしながら
人の2倍以上の自由時間を確保してきた著者が、
どうやって時間を生み出してきたのか?について書かれています。
「人の時間は平等なんだから、人の4倍仕事して2倍遊ぶなんて不可能でしょ」
と思われた方もいるかもしれません。私も、そんな大きく出ちゃって大丈夫?と思ってました(笑)
実は、脳のリズムに合わせた生活ができるようになると、
集中力を保ち続ける事ができる
↓
結果、周りの人よりも生産性が高くなり、“4倍仕事して2倍遊ぶ“が可能になるのです!
この本では、朝/昼/夜、仕事中、プライベートのそれぞれの過ごし方について、
脳科学と著者の体験談を交えて提案してくれています。
私が特に取り入れたいと思ったのは、
『メリハリのある生活を心がける事』
です。
集中力には15分/45分/90分の波があり、
どうしても集中力が低下するタイミングが来てしまう。
→この波にうまく乗る、なるべく持続させる、間はしっかり休むことで、
時間を自由自在に操れるというわけなんです!
たくさん行動提案があったのですが、
特に実践していきたいことをいくつか紹介します。
・集中力が高いタイミングで集中仕事(文章、プレゼン資料、重要な資料の作成など)、
集中力が低下したタイミングで非集中仕事(メールチェック、TEL、コピーなど)をする。
・合間に日光を浴びたり体を動かす。
夜にかけて低下していく集中力をこまめに回復させ、高い集中力を保つ。
疲れる前に休む!
・集中仕事中は、余計なことで脳の容量を使わない。
他のしなければいけない事や雑念が浮かんだときは、紙にメモしておくと脳から一旦消えてくれる!
・宵越しのストレスは持たない。
特に日本人は7日単位で捉えがちなので、5日働いて2日休めばいいと思っている。
それだと5日間は脳が働き続けるので、週後半のパフォーマンスが低下。
一方で、1日ごとに100%まで回復すれば、毎日100%のパフォーマンスが発揮できる!
このように、生きていればどうやっても集中力が低下してしまうタイミングを
有効活用する&極力少なくすることで、周りの人よりも濃い1日を過ごすことができるというわけです。
お仕事が忙しかったりすると、どうしても目の前の事をこなすのに必死になりがちですが、
休みを削って、生産性の低い仕事をしてしまっては本末転倒です。
いきなり全てを実践するのは難しいですが、
少しずつ生活スタイルを改善していこうと思います!
共感してくださった方、一緒に頑張りましょう!!!
長々とお話してしまいましたが、
こういった習慣は継続が難しいですよね…。
私も正直、何もゴールがないままだとどうしてもさぼってしまうので、
目標を設定し、自分の理想とする姿にたどり着くためにこの習慣を付けよう、という
マインドセットをしています。
私の場合、営業なので、月当たりの件数など
具体的な数字を指標にモチベーションを保っています。
ただ、営業のように定量的に評価できない職種の場合(工務など)、
ゴールの設定が難しいというご相談も多く寄せられます。
このままだと、
・モチベーションを保ちやすい営業と同じことを求めないでほしい→不満が殺到、成果に差が出る
・営業ばかり必死でバカみたい、一緒にさぼっちゃおう→全体のモチベーション低下
のような状況に陥ってしまいます。
会社全体で前向きに仕事に取り組むためには、
ある程度ゴール設定が必要です。
ラストコンパスでは、
建築業の全職種で、定量的に目標設定ができる評価制度の作成ができます。
もしこういったお悩みを持たれている経営者の方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
https://lastcompass.co.jp/service/potential
ちなみに、前向きに頑張ってくれる人材、周りにプラスの影響を与えてくれる人材を
採用したい!という思いがある方には、3月に『即戦力 中途採用強化』イベントがあります。
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市場の現状と、採用に困らない建築会社の共通点についてお伝えします。
ぜひご参加ください!
今回もお読みいただきありがとうございました。
では!