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無酸素ゾーンへ

こんにちは、中松です。

早くもブログ更新4回目になりました。

突然ですが、私は今年に入ってから細々とランニングを始めました。

入社当初は毎日帰宅するとソファでスマホを眺めて終わる…

という時間の使い方をしていました。

そんな時間の使い方がもったいなく感じ、もっと退勤後の時間を充実させたいと思い立ち、

マシンピラティスや、中学生ぶりのピアノレッスンに通いだしました。

その一環としてランニングを始めたのですが、実は私は走ることが大嫌いなんです。

高校選びの際も、出願を視野に入れていた高校にマラソン大会があることを知り、

志望校群から外したぐらいには走ることが大嫌いでした。

ではなぜランニングを選んだのかというと、

ただ単純に「急激な体力と代謝の低下」を実感したからです。笑

駅の階段を少し上るだけで息が切れたり、

飲み会の翌日は夕方までむくみが取れなかったり。

このままでは「退勤後の時間を充実させる」という目標すら難しいと感じ、

ついに重い腰を上げました。

実際に初めた感想をお伝えすると、想像以上にランニングが楽しいと感じています。

その理由の一つが「無酸素ゾーン」です。

走り始めから中盤にかけては息が上がり苦しいのですが、

ある一定のラインを越えると呼吸が急に楽になる「無酸素ゾーン」に突入します。

足がぐんぐん前に進んで、まさに無双状態になることができます。

今まではしんどくなったらすぐに足を止めてしまっていたので、

苦しみの先にこんなボーナスタイムがあるとは知りませんでした。

しかし今回は「しんどくても足を止めない」ことを自分にルールを課したところ、

この「無酸素ゾーン」を初めて実感することができました。

私はどちらかというとストイックなタイプではありません。

ですが、今回のランニングで「しんどくても足を止めない」

というシンプルな負荷を自分に課したことで、

「無酸素ゾーン」という苦しさのその先を知ることができ、

結果大嫌いだったランニングを楽しむことができています。

これは完全に後付けではあるのですが、

弊社にも「自分に負荷をかける」という方針があります。

入社して半年が経ち、業務には慣れてきた面もあるのですが、

こういう時こそ自分のできることだけに目を向けるのではなく、

少し苦手なことや自分に負荷がかかることにもどんどん挑戦していきたいと思います。

そして瞬間を乗り越えた先にある「無酸素ゾーン」に突入できるよう、

これからも少しずつ鍛錬を続けていきます。

ご拝読いただきありがとうございました。

ではまた次回。

中松

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