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“Around30”という領域へ

こんにちは。こんばんは。鈴木です。

 

新年1発目の投稿ということで、どのような内容で書こうかと、いくつもある書きたい内容の中から

「これだ!」というものを引っ張ってきました。

 

これまでは、何かの原理に基づいた内容が続いていたので、

自身の意識の点に注目してみようと思います。

 

気づけば「アラサー」と言われる年齢が近づいてきております。

私自身としては、「アラサー」の定義は2534歳ではなく、2832歳ほどでよいのではと

感じておりますが、定義とならば仕方がありません()

 

そんなことは置いておいて、社内最年少・次期アラサーの私が、最近とある記事を読んだ時の事です。

 

「30歳で資産1億円を達成した」方の記事です。

 

このブログをご覧の皆様、このタイトルだけを見ると、出てくる感想はただひとつかと思います。

 

 

 

「すごい。」

 

 

 

私も最初読み始めたときは、同じ感想を抱いておりましたし、

筆者の方も、周りの方から同じように言われたと書かれておりました。

 

しかし

この筆者の方が30歳で資産1億円を達成したことの一番の感想は何だと思いますか?

 

そうです。

 

 

 

「後悔」です。

 

わたしはこの2文字がでてきた瞬間に、これから続いていく文章の内容が容易に想像できました。

 

なぜなら、私自身も同じような考えをしていた時期があったからです。

筆者の方は、20代という人生の全盛期を、「我慢」「制限」「忍耐」に使ってしまっていた。

お金はこれからいくらでも増やせるチャンスはあるが、この貴重な時間は一生返ってこない。と。

 

私自身も、大学時代は「若いうちにいろいろ経験しておく。なぜならその方が、その経験を活かせる機会が長いから。」という意識で、全国一周旅をはじめ様々なことにチャレンジしてきました。結果的にそれらの経験が確実に以後の人生に役立っていると実感できています。

 

しかし、社会人になってからはどうでしょう。

何かと自分に言い訳をして、自分から新たな経験をつかみ取りにいく姿勢が薄れているなと感じます。

 

こうした外部からの経験則での学びは、現在の仕事においても非常に役立つとも感じている部分であり、「自己投資」という言葉だけを聞くと美容関係が真っ先に思いつきますが、例えばでいうと旅行も自己投資、趣味の時間も自己投資、これまで触れたことのない領域に足を踏み入れることも自己投資だと思います。「自己投資は最大の複利」という言葉も聞きました。

 

この瞬間瞬間を輝かせていくことで、後悔?

 

後悔などありません。あろうはずがないじゃないですか。Byイチロー 状態に持っていくことができます。

 

そんなことを言っても、、、安全安心な方にいってしまうのが人間心理であるかと思います。

 

それに対抗する気持ちの持ちようとしてはただ一つです。

 

アラサー?

アラサーにはなりません。なろうはずがないじゃないですか。

 

これでいこうと思います。

 

これから気温も上がっていき、春の訪れを感じられるかと思います。

気持ちを新たに、一緒に頑張っていきましょう!

 

結局このブログのオチ?

 

オチなどありません。あろうはずがないじゃないですか。

 

それでは。

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