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古くてもよいものを

皆様こんにちは。ラストコンパスの大仲です。

私の住んでいる京都にも雪が積もりバイクで転びそうになってしまいました(笑)

皆様は雪の影響は大丈夫でしょうか。

 

そんな雪の中、バイクでどこに行っていたのかというと、車屋さんです。

中古車を購入しました!

 

ホンダのCR-Xという車です。平成2年式の車ですので私よりも年上ですね。

今、新車で普通車を買うのと同じくらいの金額で購入しました。

 

私は、古いものに惹かれる傾向にあります。バイクも所有しているのですがこちらも1971年式のバイクです。

 

では私だけがこの古いもの好きという感覚を持っており特別変わっているのかというとそういうわけではないかと思います。

 

例えば、中古車価格は年々、高騰しておりますし、私が所有しているバイクは購入した時と比較して価値が2倍以上になってしまっております。

これはここ数年で、「中古」というものに世間の皆さんが寛容になってきており、

需要が増えた結果、こういった情勢になっているのだと思います。

 

ほかにも現在、古着もブームになっているかと思います。街中で古着屋の数がものすごく増えていたり、古着を着用している人を見かけることが多くなっているかと思います。

 

私は今年28歳になります。周りの友人も結婚していたり、子供ができたという報告を聞くことがすごく増えております。私は独身ですが(笑)

これから住宅の購入を考え始めるドンピシャの世代かなと思います。

 

実際に私の周りの友人も車やバイクを新車で購入しているよりも古いものをあえて選んでいる友人のほうが多いです。

同じくらいの金額であれば、新しい普通のものよりも「古くても良いもの」を選ぶ傾向になってきているのではないでしょうか。

 

この「古くても良いものを」という考え方は住宅にも当てはまると考えられます。

建売の新築住宅と、30年前にハウスメーカーが建て、それをリノベーションした住宅が、同じような価格帯であれば、

後者を選ぶ人も私たち世代にはかなり増えてきているのではないでしょうか。

 

実際に住宅業界における中古市場というのは近年すごい勢いで伸びてきております。

住宅会社でも中古物件を扱われるケースが少しずつ増えてきているかと思います。

 

しかし、中古車や古着と比較するとそこまで参入が多くないというのが現状です。

それは、安定して利益を出すのが難しいと思われているからではないしょうか。

 

というのも、古着や中古車と比較すると住宅という特性から過去の事例が少ないというのが一つあるかと思います。

 

古着や中古車であればいくらで仕入れてきて、どこまで補修、修理をしていくらで売れるのかという過去の実績が豊富にあります。

今の時代、ネットでもたくさんの事例を見ることも可能です。

 

しかし住宅はというといくらで売りに出ているなという確認はできても、どんな状態で仕入れてきて、それをどこまでリフォームしたのかまで確認することは難しいです。

 

見よう見まねでやってみて、リフォームをやりすぎて利益が残らなかった。

仕入れてくる物件が見つからない、探し方がわからない。などのお声をいただくことも多いです。

 

・過去300件の買取再販の実績があり、そのすべてで赤字物件なし。

1件あたりの平均利益450万円

このような実績を持つ会社にご講演いただきます。

https://lastcompass.co.jp/news/61696

 

いっきに上記の問題をを解決でき、利益を出すことができる気がしてきませんか。

 

ぜひご参加いただき、私のような「古くて良いもの」に魅力を感じる層を取り込んで貴社のさらなる発展につなげていただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

大仲

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