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評価制度の存在意義を改めて考えてみる

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

ラストコンパスの秋岡です。

 

「評価制度は会社の業績に直結するのか」を本日は考えていきたいと思います。

 

結論から申し伝えますと、

そうなる場合もあれば、

そうならない場合もあるとなります。

 

評価制度は何のためにあるのか?

 

評価制度は目標を明確にし、会社と社員が同じ目標を目指し取り組むためのツールです。

 

プライベートに評価制度は必要ありませんが、仕事には評価制度が不可欠です。

プライベートの目的や目標は個人それぞれあって問題ありませんが、

仕事においての目標は業績達成ではないでしょうか。

(※目的はさまざまだとは思いますが。)

 

目標の達成が仕事では責務となり、それが継続できなければ、

賃金の上昇、人員の追加、福利厚生など待遇の向上は望めず、

最悪の場合、会社の存続ができなくなります。

 

評価制度はただのツールです。

 

評価制度は目標達成のためのツールでしかなく、

評価制度があれば目標を達成するものではありません。

 

目標は、期中における当人の成長が目標達成には不可欠なことが多く、

様々な要因で、成長や結果が想定通りにいくことばかりではありません。

 

そのため、必ず定期的な進捗ミーティングが必要となります。

 

評価制度があっても、定期的なミーティングがなければ、目標の達成は非常に難易度が上がります。

評価される側がセルフマネジメントでき、課題解決能力や経験があれば、

仮に進捗が悪い時があっても、自らの力で持ち直すこともできます。

 

しかし、多くの人材がマネジメントを必要とする経験や立場であるかと思います。

そこで、理想としては週1回のミーティングを行うことが推奨されます。

 

評価される側、する側の双方が目標を認識し、進捗を共有し、進捗が芳しくなければ、変化させる必要がありますので、それを伝えて、実行していくとことの繰り返しが、目標達成のプロセスになるかと思います。

 

評価制度でコミュニケーションをとり、会社と個人の成長に結びつける

 

評価制度には基本的に何らかの目標が記載されていることかと思います。

その目標はその人材に託された予算であり、達成すべきものとなります。

 

まずは、目標は予算であるということを

評価される側、する側の双方が認識する必要があるかと思います。

 

その上で、その評価を達成するために、定期的なミーティングを行い、

社員と会社側が一致団結して尽力することで、目標達成しやすい会社組織になっていくのではと思います。

 

評価制度を通じて、社員とコミュニケーションが増える会社が多くなっています。

まだ、評価制度を作られていないという方は、ラストコンパスにご相談下さい。

 

それでは

 

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