後からついてきたカッコイイ
皆様こんにちは。
ラストコンパスの大仲です。
一月往ぬる二月逃げる三月去るとはよく言いますが、入社して3カ月があっという間に過ぎてしまいました。
出会いと別れの涙の季節ですね。私は花粉と黄砂で涙しております。
そして様々なスポーツの開幕の時期でもありますね。
私の好きなF1も開幕しました。
F1グランプリを皆さんご存じですか?
四輪レースの最高峰と言われているモータースポーツです。
今週の日曜日には鈴鹿サーキットで日本GPが開催されます。
レースで勝つために最新の技術が開発、搭載されており「自動車業界のNASA」なんて呼ばれていたりもします。
今の車には当たり前についている、トラクションコントロール、アクティブサスペンション、セミオートマ(パドルシフト)といった技術も実はF1から降りてきた技術になります。
その事実に対して、「かっこいいマシンは速い」なんていわれたりもします。
チャンピオンになったかっこいいマシンの例を挙げると
ロータス79
というマシンがあります。
ブラックビューティーと称されF1史上最も美しいマシンと言われております。
ただ実はこのマシンはカッコイイだけではなく革新的技術が搭載されておりました。
車体下面と地面の間を流れる空気流を利用して車体上部と車体下部に気圧差を作りダウンフォースを得る、グラウンドエフェクトという技術です。
グラウンドエフェクトを得る為に車高が低くなりました。
さらにダウンフォースを充分に得ることができたので車体外部に大きなウイングが不要になりました。
その結果スッキリとしたカッコイイデザインになりました。
レースで勝つことを追究した結果かっこよくなったというのが不思議です。
その機能美のようなところに惹かれているのかもしれません。
同じ理由で私が魅力的に感じている商品がシンプルノートです。
シンプルノートはラストコンパスがless is designという設計事務所と提携して展開している住宅ブランドです。
less is designの平尾社長は「建築はファッションではない、だからカッコイイではない」とおっしゃっています。
シンプルノートでは住む人にとって、暮らしやすくするために様々な無駄を省き、最小限の作りで最大限の豊かさを得ることができるように設計されます。
つまり実用性、合理性を重視し生活するうえで「必要な家」にすることが第一に考えられており、カッコよさというところを追求しているわけではないのです。
しかし、私がシンプルノートの家を初めて見たときの印象は窓がなくスタイリッシュでカッコイイでした。
理由があります。多くの住宅は光を取り入れるために接道側に大きな窓を設置していることが多いですが、実情としては周りの目が気になり、せっかく付けた窓のカーテンを1日しめっぱなしにして中を見えないようにしてしまうということがあります。
だったら窓をなくしてしまい防犯対策を最初からしているということ。
それから、中が分からないことで間取り等全くわからないので、エンドユーザーの想像を掻き立てて興味を持ってもらうというような狙いもあります。
まさしく私は、まんまとその狙い通りに引っ掛かり興味津々になってしまいました(笑)
暮らしやすさを追求した結果、カッコよくなったという一つの例です。
他にもこのような設計コンセプトの秘密が細かく隠されておりそのひとつひとつに意味が込められています。
そして、そのコンセプトを積み重ねた結果、シンプルノートの暮らしやすくカッコイイ家が完成するのです。
レースで勝つこと、速く走ることを追求した結果カッコよくなったロータス79
暮らしやすさを追求し無駄を省いた結果カッコよくなったシンプルノート
「機能を求めたら結果としてカッコよくなった」というようなところに私は魅力を感じるようです。
シンプルノートの詳しい説明会もありますので是非参加してみてください。
上記以外の設計の秘密も具体的に知ることができる内容になっております。
https://lastcompass.co.jp/news/53365?eventid=53365
最後までお読みいただきありがとうございました。