大谷翔平から学ぶ広告の重要性
皆様、こんにちは。
ラストコンパスの戸牧です。
3月も終盤に差し掛かっておりますが、
私の住んでいる地域では、いまだに雪がうっすら積もる日があり、毎日凍えております。
今回はロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の広告効果について考えてみました。
今週は東京でメジャーリーグが開幕し、大盛り上がりでしたが、
その主役ともいえる大谷選手はテレビや街中の広告で見ない日はないほどの人気かと思います。
現在、大谷選手のCM出演数は約20本あります。
どれも誰もが知る大企業ではありますが、その効果は絶大といえます。
例えば、
直近のファミリーマートの新CMではおにぎりの販売促進を期待するもので
配信から1週間で売上を前年比の120%を超える結果となっております。
また、意外にも女性用下着メーカーのワコールは大谷選手を起用し、
Instagramの動画再生数は普段の100倍とこちらも販売促進を期待されております。
1人の著名人だけで、これだけの販売促進を期待できるのは彼のこれまでの功績だけではなく、
学生時代から培われた人間性にも関連しているのではないでしょうか。
大谷選手といえば、有名なのは高校時代に書かれたマンダラチャートかと思います。
目標を叶えるための8個の必要事項を記入し、
必要事項の具体的な行動を更に8個に分けて考える方法です。
その中には人間性、運という野球に直結しない項目があります。
例えば、
運を味方にするための1つにはゴミを拾うということが書かれています。
このゴミ拾いに関してはメジャーリーグに行った今でも変わらず行われております。
プレーを止めてまでゴミ拾いをする行動にはメディアにも頻繁に取り上げられております。
このような行動が現在、20社以上の広告塔になっている理由だと納得できます。
大谷選手を広告塔に起用している企業はどれも名の知れた有名企業で広告費用は非常に高額かと予想されます。
(ちなみに幸いなことに大谷選手はまだ建築業界とのスポンサー契約はありません。)
ですが、
皆様の会社でも他社と差別化するための武器となる住宅ブランドの構築や目を惹かれるようなデザインの住宅を展開し、
注目を浴びることは可能です。
例えば、
SNSで住宅をただ投稿するだけではなく、エンドユーザー様が気になっている不安材料を払拭する工夫。
ほかにも住んだ後に期待している住宅の性能や動線。
デザイン。これらで他社と差別化することが可能です。
そもそもデザインを強化しなければならないとお考えの会社様もいらっしゃるかと思いますが、
新たな商品展開をしていくには労力がかかり、時間も取られるかと思います。
何か次の一手を打つチャンスを見つけるためには情報収集は必要不可欠かと感じます。
住宅の販売促進を期待するためにもお客様にインパクトを与えるような広告塔を展開していくことにより、
更なる成長を見込めることを大谷選手がもたらす広告効果から改めて気づかされました。
また、弊社では全国の住宅会社様に向けて「SIMPLE NOTE」という住宅ブランドで
受注アップをしていくお手伝いや皆様の会社の住宅をよりエンドユーザー様に知っていただくための
集客改善のお手伝いをしております。
各テーマで随時イベントを開催しておりますので、お気軽にご参加ください。