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急に成果が上がらなくなった時の対処法

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

ラストコンパスの秋岡です。

 

日々の仕事の中で、今までは問題なく成果が出ていたのに、突然成果が出なくなった

という経験をしたことはありませんか?

 

<例>

・今まで反響のあったチラシが急に当たらなくなった。

・今まで契約で来ていたようなお客様が決まらなくなった。

・今まで喜んでもらえていた提案が、お客様から喜ばれなくなった。

 

こういった状況が起こった時、どのように対処していくのかを、今回は考えていきたいと思います。

 

■認める

 

「今までは成果が出ていたのだから、たまたま成果が悪いだけだ。」

と考えてしまっては、同じ結果を繰り返すことになり、大きな機会損失に繋がります。

 

まず、最初にするべきことは、成果が出ていないことを素直に“認める”ことです。

 

■客観的な視点

 

次に、なぜ成果が出なかったのかを分析し、どこに課題がありそうかを分析します。

この時に重要なのは、“客観的な視点”で状況を評価することです。

これまでの努力や成果を一旦忘れ、

・もっと良くなるのではないか?

・これは良くないのではないか?

と、改善および否定をしてみて下さい。

 

■人の意見に耳を傾ける

 

また、他の人に見てもらい、意見を求めることも重要です。

その際のポイントとして、3つの意見を求めて下さい。

1、見識者:その分野で成果を出している人材。

2、横:自分と同じくらいの知識や経験を持っている人材。

3、外:お客様やその分野に知識のない人材。

 

どの意見が正解なのかはわかりません。結果として、どれも正解かもしれませんし、どれも不正解かもしれません。しかし、一人で悩んでいるよりも、人の意見に耳を傾けることで

思いがけない新しい発見があるかもしれません。

 

■捨てる勇気を持つ

 

これまでの過程を経て、課題が出てきたら、それを解決していかなくてはなりません。

解決をするために、時には修正ではなく、抜本的な変化を求められるケースもあります。

そこまで積み上げたものを崩すというのは、非常に心理的にもつらく、時間も大きくかかりますが、成果を出すためには、これまでのものを捨てる勇気を持つことも必要になります。

 

■挑戦し続ける

 

いよいよ改善策を実践していきます。

ここでうまくいけばこれまでの努力が報われ、

胸をなでおろすことになりますが、

現実、思った結果にならないことも当然あります。

 

その失敗は、今まで以上に努力をした分、心理的にもつらいかもしれませんが、

「うまくいかない方法を見つけた」と前向きにとらえ、

次の施策に挑戦し続けて、成果を勝ち取るまで前進することが重要です。

 

そうすれば必ず、成果にたどり着くことができます。

 

■最後に

 

課題を解決できるといのは、「能力」です。

この能力はどの仕事でもキャリアアップには欠かすことができません。

予期しない事態が起こった時も、この能力があれば役に立ちます。

現状打破にお悩みの方の参考に少しでもなれば幸いです。

それでは。

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