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連戦連勝の法則

連戦連勝の法則

 

代表の伊藤です。

私も年齢が42歳になり「最近の若い奴らは根性がない」なんていう話をクライアントからよく聞くようになりました。

そんなとき私はいつもこういいます。

 

「私たちの時代にも私たちの上の世代にも根性無しは山ほどいましたけどね()

 

そういうと、ほとんどの経営者は、

 

「確かにそうだ」

 

と共感してくれます。

 

個人的に「若い奴ら」でくくるのは大嫌いです。

ボクシングの武居由樹、ムエイタイの名高吉成、メジャーリーグの大谷翔平、ゴルフの松山英樹、、、

みなさん私の時代にはいなかった現在進行形で偉業を成し遂げ続ける「世界的な化け物クラスの実力者」ですが、年齢は若い。

 

若い人の中でも、根性があって、必ず目標達成をし、毎日がストイックで、

昭和のおっさんより遥かに日々努力している人材は多くいます。世代が悪いのではなく、

目の前にいる「そのひと」がただ根性無しというだけですね!世代でくくるのはやめましょう()

 

さて、今回は偉業を成し遂げている猛者たちの、

連戦連勝の秘訣を探っていきたいと思います。

 

最近、井上尚弥選手盛り上がってますね!!

 

2階級4団体統一王者」

272724KO無敗」

PFP1位」(階級が同じなら世界で誰が一番強いか)

 

やばすぎますね!

クロフォードが数カ月前に2階級4団体統一を果たしてしまったので

「史上2人目」となりましたが、世界で類を見ない実績です。

 

格闘技大好き人間の私は当然井上尚弥の書籍も読んでおりますので、

その中で触れている連戦連勝の秘訣をお伝えすると、

 

「目の前のことに手を抜かない」

「後悔の無い準備をしっかりする」

 

それが最も重要なことらしいです。NHKの「仕事の流儀」でも

「このトレーニング、10年続けてますからね」

と、ルーティーンのフィジカルトレーニングを見せていました。

 

イチロー選手も同じことを言ってます。

 

「小さなことの積み重ねがとんでもないところにいくただ一つの道」

 

という名言です。

 

当社の営業メンバーにも準備を怠らない人間がいます。

・顧客の下調べ

・説得材料の収集

・クロージングの道筋

どんなに遅くなっても後悔の無いやるべき準備をしっかりして営業に臨む。

決して自分を過信せず、状態を楽観視せず、悲観的に準備する。

業界の状況や、時代に変化があればそこに順応する。

その努力あって、実績が安定しています。

 

特別なことをやるわけではなく

『これ以上できない最善の準備』

を毎日続けること。

 

「この毎日続けること」という継続力がとんでもない実績を出す人たちと比べ

我々凡人には足りないのだと思います。

つまり、なんてことはない、、、ただの努力不足です。

手を抜いて人生生きているということです。

 

「井上選手は才能がある」

 

では片づけられない日々の積み重ねがあります。

 

小学6年の将来の夢で井上選手は

「インターハイ優勝」

 

と書いたそうです。

何故世界チャンピオンと書かなかったかというと、

 

「井上家では一度口にしたら必ず達成しないといけない。

世界チャンピオンになるための準備は想像するだけできつかった。だから口に出せなかった」

 

とコメントしています。

 

世界チャンピオンになるためには、

毎日どんなトレーニングと食生活をしなければならないか、

これは決まっていて、あとは強い意志で実行するだけなんですね。

 

どの職種関係なく、

結果を出すためには必要なのは努力することで、

それ以上でもそれ以下でもない。

 

人は裏道や近道が大好きですが、

私にはどうしても偉業を成し遂げている方たちが

裏道、近道を選択しているようには見えません。

 

私たちおっさんが先導を切って努力しないといけないと思うこの頃です。

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