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100分の1の特徴



こんにちは。




少し前ですが、弊社の笹川に誘われて
社会人チームなどが参加するバスケの試合に出場させていただきました。
(遊び的なものではなくガチな試合です。)



私は中学3年と高校1年間のみバスケをしていたのですが、
高校卒業以降は、ほとんどボールにも触れていませんし、



運動や、体を動かすことですら、
社会人になってからは皆無になってしまったので
実に10年ぶりにハードな動きを余儀なくされたわけです。



そして案の定‥久しぶりに運動すると、
過去にイメージしていたような動きは出来ず、



開始30秒で派手にこけてしまいました(笑)



わずか3分でガス欠。
筋肉痛パラダイス。



てか、バスケって運動してないおっさんが軽々しく
やって良いスポーツではなかったと反省しています。泣




さて本題。
今回のブログは
「100分の1の特徴」という題名ですが、



あなたはランダムに100人の人間を集められたとき
間違いなく1番だと自負できる”突出している何か”はありますか?



100人ですので
中学や高校の1学年分の人数を集めた際に突出している何か。
というイメージをしてもらえれば分かりやすいかもしれません。



私の場合、
数年前「将棋」にはまってしまい、
暇なときひたすらやっていると気付けば棋力が2段になっていたのですが、



これは一般的にはランダムに100人集めても1位になれるほどの
棋力と何かの記事で読みましたので



一応100分の1をクリアしたと思っています。(あくまで将棋でですが‥)



まあ将棋の話はさておき、
個人的に思うことですが、私は皆が誰しも100分の1の特徴を持っていると
思っています。



その100分の1の特徴に気付くのは
30歳くらいから徐々に発覚していくものかもしれませんし、



スポーツなどの経験から早期で発見している人も
いるかもしれません。



仕事においてはどうでしょう?



私はこの会社に入って、
様々な経験をしてきたつもりですが



社会人になり、ずっとそれしかしてこなかった
営業にあまり向かなかったことに気付いたのも、
人よりも何かを作ることが好きだと気付いたのも、



約6年前の27歳の時です。



つまり、自分の特徴が発覚するような
ターニングポイントは人生でランダムに出現するのではないかと思うのです。



もちろんそれを発覚できずに人生を終える場合も
大いにあり得るかと思います。



正直、私もまだ「これだ!」と思える
100分の1を探している道中で、



人生を終える前に、その未知なるアイデンティティを
見つけたいと思っており



そのためには
様々な経験をし続けなければいけないと思っています。



30代の社会人が送る
長く険しく楽しい旅路です。



コミュニケーションが好きな人間
文章が好きな人間
考えることが好きな人間
閃くことが好きな人間
くだらないことが好きな人間
人の役に立つことが好きな人間



実にその100分の1は多種多様ですが



もし今、「これだ!」と思える
100分の1がないという方がいましたら



「何か新しいこと」をし続けるしか
ないのではないでしょうか?



春風が吹く季節に
そんなことをふと考える機会がありましたので



新学期・新事務所ということで
私も今月から
ジムか料理教室にでも行こうと思っています。(笑)



では。

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