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ラストコンパスという会社

初めまして。

 

4月に新卒で入社した黒田です。

 

 

ラストコンパスが新卒を採用したのは今回が初めてであり、私はその期待を背負って働いております。

今回は入社初めてのブログということで、私のことを知っていただくと同時にラストコンパスに対する印象もお話していきます。

 

私のことと言いましても、ただの経歴などではつまらないので座右の銘の話をしましょう。

私の座右の銘は「the readiness is all」です。

 

いきなり英語!と思われたかもしれませんが、これはかの有名なシェイクスピアのハムレットの言葉です。

私は語学系の大学を卒業していることもあるのですが、シェイクスピアが好きで特にハムレットは何度か読んでいました。

 

この言葉を日本語訳すると「覚悟が全てだ」となります。

事を成すときには覚悟こそ最も大切であり、それを持ち続けることが達成に繋がるという意味です。

これはまさに的を射た言葉であり、飽き性な私にはとても沁みる言葉です。

 

しかし、これを直訳すると違う意味になります。

それは「準備が全てだ」です。

事を成すときには準備こそ最も大切であり、結果は準備の段階で決まっているという意味です。

これもまた良い言葉だと思います。

 

一般的には前者の読み方をするのですが、私は後者の読み方も好きです。

日本語でもそうですが、英語にも多様な読み方が存在し、その解釈は読者に委ねられています。

このように多様な解釈をすることで言葉は深みを増し、私たちに良い影響を与えてくれます。

 

私はこの二つの意味を併せ持つ言葉として「the readiness is all」を座右の銘としています。

今の私にとっての「事」とはラストコンパスでの成果であり、それを出し続けるために「覚悟」を持ち続け、「準備」をし続けます。

 

これを読んでくださる皆様も各々が自分に合った座右の銘を持ち、日々を有意義なものにしていただければと思います。

 

 

次にラストコンパスに対する印象ですが、働く人が楽しそうでやる気に満ちていることが第一印象でした。

採用選考の時も思いましたが、それがラストコンパスの一番の魅力だと思います。

 

私がラストコンパスに入社を決めたのも、この人たちと一緒に働きたいと思ったからです。

そのため、私は入社するまでラストコンパスがどんな仕事をしているのかあまり興味がありませんでした。

 

入社してからもその印象は崩れず、今も楽しく働いています。

では、どうしてこんなにも楽しそうなのだろうか?

仕事というのは楽しい要素がありつつも、とても大変なことだというイメージを持つ人が大半でしょう。

答えは研修の時に得られました。

 

ビジネスマナーの研修の時に教えていただいたのは、

 

「お金をもらって働いている以上はスポーツアスリートと同じようにプロである。

 プロであるからには、結果を出すことはマナーである。」

 

ということです。

 

厳しいと思われることもあるかと思いますが、このプロ意識もラストコンパスの魅力です。ラストコンパスで働く人が楽しそうなのは、全員が結果を出し続けていることでそこに対して軋轢が生まれず、全員が結果を出そうと努力しているので助け合っていることが大きいのだと思います。

 

やはり仕事は大変なのだと思います。

しかし、それは信頼できる仲間と苦労を共にしながら行えば「楽しい」に変わるのだと感じています。

 

ラストコンパスという会社はとても活力に溢れた会社です。

「自燃性」という言葉が経営方針の中にもあるように、活力を他者にも移せる存在です。

それはコンサル業としてはとても大きな力であり、魅力につながります。

社員一人一人が自燃性を持ち、会社全体が自燃性を持つ。

私もその自燃性に魅せられた一人だと思います。

 

早くラストコンパスに大きく貢献できるようになり、その一員になれるよう精進いたします。

 

 

黒田

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