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なぜディテールにこだわるのか?

さて、あなたは資料の「ディテール」にこだわりがあるでしょうか?




結論から言うと
私は社内の中で誰よりもこだわりがあると自負しています。
(社内の方ならご存知だと思います。)




コンパス手帳
(企業理念・方針・計画などがまとめてある手帳)
コミッションシート
家づくりセミナーの講演資料
アプローチブック
DMやFAXなど広告
WEBサイト
スクラム研修の資料
個別診断レポート
ランディングページ
提案資料
商品パンフレット
新卒採用の資料


などなど‥




おそらく入社5年で100以上の資料を作成してきましたが、
そのほとんどが、現在でも多くの方に使用して頂いています。




もし自分が手掛けた資料を全て消すとなったら、
サーバー内の5分の1の容量のデータが消失するでしょう(笑)




それは私は1つとして「そもそも使用しない資料」を作成したことはないと自負しており、
それくらい資料の細部にこだわりや魂や情熱を込めているからです。




例えばフォントの大きさを24にするか20にするか、
色を赤にするかグレーにするかを30分悩みます。




そんなことが対して影響がないのは分かっていますが、
そんなことに目がいくほど
その資料に夢中になっているのです。




ちなみに、これは私のポリシーですが、
初めて行うプレゼンの資料は0から必ず作ります。




人の資料の編集で講演資料を作成したことはこの5年間ありません。
なんなら講演資料の1枚たりとも他人の作成した資料を使用したくないのです。




ので、そのプレゼン資料に費やす時間は誰よりも長いと思います。




自ら行うプレゼンの台本も作成したことはないですし、要点の簡単なメモも
したことはないです。




ただ誰よりも時間を使って仕上げているので、
内容が飛ぶことや要点を忘れることはないからです。




前置きが長くなりましたが、
それほど細部にこだわりがある人間だとご理解下さい。




たかがディテールでしょ?と思われた方。




この現代の視覚的な概念は、
アップルの創始者で世界一のクリエイター
であるスティーブ・ジョブズが生み出したと私は考えています。




Macのカリグラフィ(文字のディテール)にどれだけの時間を掛けたかは存じませんが、
それくらいのディテールに対する追求心がヒット商品を生んでいるのです。
(ジョブスがいなければ、これほど現在の世の中がデザインやディテールを意識することはなかったでしょう。)





インスタやTiktokなどイメージ先行型のSNSの影響で

世の中見渡してもデザイン住宅、デザイン家電が売れ、インスタ映えする飲食店には長蛇の列というように全てデザインやイメージから消費、選択する時代が到来したのです。





先日企画会議がありました。





私たちは資料作成が日常業務としてありますので、
スキルアップのために資料作成とそのプレゼンというような課題を
定期的に行っています。





そこで、まだ入社2か月程のNさんの講演資料を見たのですが、
非常にディテールが美しかったのが印象的でした。





つまり私の見方で言うと、”内容を超えてディテールまで通過した”です。





「ディテール」という細部にこだわりを持たせたことが分かれば、
その資料に向き合った時間や情熱が見て取れます。





その細部をこだわる感覚が
企画部のDNAとして継承されているのを感じれて少し嬉しく思った今日この頃です。




「神は細部に宿る」
と言う言葉があるように、





分かりやすさやデザインを超えて、ディテールまでこだわるその姿勢こそが、
新しい世界を作り出すことを私は信じています。





では。


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