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『やる気』

いつもありがとうございます。ラスト・コンパスの堀です。

毎年、毎年この時期、

今年は非常に厳しい年になると報道されておりますが2023年は

コロナ融資の返済、更なる資材高騰、性能重視への加速、金利上昇などで

間違いなく2022年よりは厳しい年になると思います。

年始の住宅フェアを開催した総合展示場も地域によっては

前年比を大幅に下回る集客数字の報告も情報として入ってきております。

そんな困難な状況で何もしなければ当然ですが衰退していきます。

その為に皆様は今年も計画立案し実行されていくと思います。が・・・

ただいくら優れた計画を立案しても実行できなければ意味がありません。

実行する為にはどうするのか?

2023年はこの実行する力が試される年になるのではないかと思っております。

組織も個人も実行力が非常に重要になる、最終的には業績という数字に反映されます。

ただ実行力を磨く事は大変だと思います。

その実行力を磨くヒントにならないかと考えておりましたところ、

1人素晴らしい方が

思い浮かび早速連絡をさせて頂きZOOMでそのヒントをお聞きしましたので

この場を借りて少し内容を共有させて頂きます。

誰?と思った方ごめんなさい。メディアに出ていたりして

ちょっと有名な方ですので名前はこの場ではお伝えできないです。。。

ちょっとしたヒントですが建築業界の方ではありません。

とある有名企業で社員研修をしてその会社の組織風土を科学的に作り上げるなど

成長に寄与されたりしていた方で、現在は大学や行政などで指導されたり、

本も執筆されている方です。

ちなみに来月にも新書が出て今後はその本の内容の講演をされるとの事でした。

まずは少し遅いお年玉として建築業界に携わっている工務店の方々、

そして私のブログを見てくれている同業者の方々(笑)

にその情報を共有致しますので皆様のヒントになれば幸いです♪

まずは実行力を磨くには単純なのですが『やる気』がないと実行できません。

その為には『やる気』が大切になります。

ちなみに経営者の皆様にお聞きしたいですが

【なぜ、社員のやる気を大切にすると思いますか?】

社員の気持ちが良くなるから?社員の人生が充実するから?

と思った経営者の方々に聞きたいです。

本音を聞かせて下さいと。

本音は何かというと経営者は社員に給料を払っております。

その上で社員のやる気を大切にするのは、結局はその方が経営がうまくいくからです。

経営がうまくいくというのは業績が上がるからという事です。

これが本音だという事は念頭において下さい。

やる気があれば無理難題にも挑戦してくれます。

自ら考え工夫をしてくれるようになるので仕事が効率的に進みます。

仕事が楽しいと思ってくれるから社内外でこの会社はいい会社だと話してくれます。

その話を採用に活かす事ができます。

つまり、社員のやる気を上げる事ができたら会社は強くなり儲かります。

だから『やる気』は大切なのです。

もしかしたら『やる気』がある人を採用すれば良いのではと思った方、それは違います。

採用した時にやる気があった方が数年で浮かない顔をした覇気のない、

つまり社内の状況によってはいつの間にか人はやる気を失ってしまいます。

やる気が衰えない会社はマネジメント力が強いという事を教わりました。

マネジメント力を上げるにはどうすれば良いかというと『やる気』には

2つの種類があるとの事をまずは把握する事から始まると。

『やる気』を内発的動機と外部誘因の2つにわける事が大切。

内発的動機とは何かをもらえるからやるわけでもなく、

つまりやる気は仕事の中にあるという事を言います。

外部誘因とはやる気は仕事とは関係ない外の世界にある

(お金、自分の時間もそれに該当)事やる気を外部誘因と呼びます。

外部誘因で人を働かせれば会社はどんどん持ち出しが増えていきます。

そのような話を聞いたりしました。

ハーズバーグ?と名前が浮かんだ方、正解です。

その理論は経営に役にたちます。

そんな事に改めて気づかされるキッカケになりました。

成長企業は『やる気』出る仕組みになってます。

本来であればもっとたくさん皆様に詳細をお伝えしたいのですが、

難しいのでまた何か機会があればお伝えしますね。

2023年も宜しくお願い致します。

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