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失敗から生まれた成功体験

みなさんこんにちは。

今日は、失敗から生まれた大きな成功体験についてブログを書きたいと思います。

 

 

つい先日、後輩と何気ない会話をしていた時に当たり前に使用している物の

開発背景についての話題になりました。

 

 

例えば、GoogleMapBluetoothWi-Fi

どれも今の時代を生きていく上では欠かせない道具になっておりますが、これらのものがどうやって出来たのか。

については考えたこともありませんでした。

 

 

中でも、度肝を抜かれたのはWi-Fiでした。

そもそも、私の感覚的には目に見えていないものを作るというのはあり得ないことです。(笑)

 

 

その人はWi-Fiをなぜ作ろうと思ったのか?など、興味が湧いてきました。

 

 

ネットで検索をしてみたところ、Wi-Fiの父と言われているのはジョン・オサリヴァン氏

だそうです。

 

 

オサリヴァン氏は当時、ミニブラックホールの研究をしていたようで

その実験ではノイズの影響をできるだけなくす必要があり、ノイズを無くすためにワイヤレスネットワークを作っていた。

残念ながらその実験は失敗に終わってしまったが、その副産物としてWi-Fiが誕生したようです。

 

 

 

その副産物のおかげで、私たちは今快適なネット環境の中で仕事ができているのかと思うとオサリヴァン氏には感謝です。

 

このような話のもっともっと小さなお話にはなりますが、

我々の日常生活でも今回の事例のように

本来の目的とは違った形で役に立ったという事があるかと思います。

 

 

例えば、新卒社員の採用をし始めたら既存社員の意識が変わった。とか

自分のスケジュール管理の為に作成したツールが社内販促用にも使えた。とか

 

新しい挑戦が他の成果物になった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

ラストコンパスの考え方の一つに失敗はないという考え方がございます。

挑戦の先にあるのは成功か学びだけである。

 

つまり、いろんな挑戦をしなさいという会社からのメッセージです。

 

 

 

成功した型をまねるだけでなく新たな手法を取り入れる環境になっているかどうかは

経営者様の考え方ひとつで会社全体が変わっていきます。

 

 

指示待ち人間が多くなってしまっているのはそういう環境になってしまっている入社後の環境がそうさせております。

 

 

経営者の考えが変われば環境が変わる。環境が変われば人が変わる。人が変われば会社が変わる。

 

 

 

となるように経営者の考えや行動一つで会社は良くも悪くもなると感じている今日この頃です。

 

 

実際に、事業がうまくいっている経営者様はうまくいく思考になっておりますし、

他社の成功体験を自社なりにアレンジする能力もあると思います。

 

 

ダイヤはダイヤでしか磨けないと同じように人は人でしか磨けません。

 

 

 

その一つ一つを磨き続ける積み重ねが今後の会社を大きく変える事が出来るかもしれません。

 

 

皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

永野

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