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たかがホームページ、されどホームページ

みなさん、こんにちは!

ラストコンパスの笹川です。

 

先日、蔓延防止等重点措置が解除されたこともあり、

ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

 

2年ぶりくらいでしたが、来場者はめちゃめちゃいて、

新しいアトラクションが増えていて、楽しかったです。

 

特に、進撃の巨人の新アトラクションが最高でした。

120分待ちとかでしたが。。

 

当日、電車で現地に向かっているときに、

暇つぶしにユニバーサルスタジオジャパンのHPを見ていましたら、

大変見やすくてコンテンツもわくわくしたのでご紹介します。

 

こちら

https://www.usj.co.jp/web/ja/jp

 

 

今回はHPの見直しポイントに関して、私見をお伝えしたいなと思います。

 

リクルート住まいカンパニーの調査によると、

「コロナ禍で住まい探し」が促進されたと回答した方は3割を超えており、

内、「戸建てを希望する」「どちらかというと戸建てを希望する」と回答した方は全体の5割を超えていました。

 

コロナ禍でも戸建てを検討する方は依然いる、ということですね。

 

そこで家づくりを検討するお客様がまず調べるものは何かと考えてみると、

やはりHPは優先順位が高いと考えます。

 

「見やすさ」や「センス」が伴っていなければ離脱率が上がってしまいますので、

今回のブログを通してHP見直しのきっかけにしてくだされば幸いです。

 

私が考える見直しポイントは4つです。

 

①特徴

②ターゲット

SEO

④鮮度とボリューム

 

まず①特徴に関しては「自社の特徴や強みが分かりやすく掲載されているか」ということです。

特にHPのトップに尖ったキャッチが明確に強調表示されていることが大切だと考えます。

 

悪い例「お客様の夢をカタチにします。なんでもお問い合わせください!」

悪い理由:ありきたりで、自社のオリジナルの強みがない

良い例「これまでの住宅の無駄を徹底排除し、現代に合った合理的な家づくりをします」

良い理由:自社の設計コンセプトが分かりやすい、他社と差別化されている

 

また、②ターゲットに関しては「ターゲットを意識した仕様・動線になっている」ということです。

仮に子育て世代である2030代の男女をターゲットに設定した場合、

「スマホ検索」「みためのかっこよさ」「価格が高すぎない」などがキーワードになるはずです。

 

なぜなら、パソコンよりもスマホで検索をすることが主流であり、

家を建てた後に誰かに「この会社で建てた」と言いたくなるかどうかが重視されると考えるからです。

 

そのためには、「スマホでHPを見た時に問題があってはいけない」ですし、

「施工写真はかっこいい」方が良いと結論づけられます。

 

次に、③SEOに関しては「検索されやすいキーワードを多くHP内に盛り込む」という事です。

新築をお考えの方が検索しがちなキーワード「◯◯市」や「注文住宅」、「デザイナーズ住宅」、「性能」などは多くHP内に記載されていた方が良いですし、

自社の強みに関係するキーワード「SUPER WALL」や「エア断」、「省エネ住宅」、「自然素材」などの単語も多く盛り込まれている方が検索に引っ掛かりやすくなります。

 

そして、④鮮度とボリュームに関しては「HPのコンテンツが更新されており、ある程度ボリュームがある」ということです。

SEOを上げるためにも必要な項目ですが、

お客様目線でいくとHPの鮮度が良く、必要な情報がある程度のボリュームで提供されている方が信頼に値する会社だと認識されます。

 

 

以上の項目は些細な情報ですが、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

それでは失礼いたします。

笹川

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