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紙に印刷すると間違いに気付く理由はなぜか?

紙に印刷したら誤字だらけ…

上司に書類を提出した後に間違いに気付く…

ブログをアップしてから文章の構成の悪さに気付く…

 

こんにちは。砂古です。
何度も何度も見直しているのに、完成した後に間違いに気付くことってありませんか?
私はよくあります。よく注意されます。

最近では、印刷ボタンを押した瞬間に「あっ」と誤字に気付くことがありました。
手遅れだったので手書きで修正して提出しました。

実はこの現象は昔から専門家により研究されているそうですが、まだ科学的に解明されていないようです。
今回は、この不可解な現象について、個人的な意見をお話したいと思います。

 

皆さん、文章を書く仕事はほとんどPCでしているかと思います。
PCで文章を書いて、何度も何度も見直して推敲するかと思います。
ですが、紙に印刷したり、提出したりすると突然間違いに気付く…

この状況の一番大きな違いは、
「すぐに手を加えられるかどうか」だと思います。

PCは、その場で文章を書いて、間違いに気付いたらすぐに修正できます。
しかし、紙に印刷された文字はすぐに修正できず、メモ書きを残し、もう一度PCに戻って修正しなければなりません。

これから考えられる違いは、
PCで読むときはまだ「アウトプットの段階」で、主観的に自分の文章を読んでおり、
紙に印刷したときは「添削の段階」に移っており、第三者の目線で読んでいるということです。

すぐに手が加えられない媒体にして文章を読むことで
気持ちや目線が切り替わり、脳がリセットされ
冷静に分析しながら読むことができるからだと思います。

 

「つまり、書類を確認するときは全部印刷したらいい」
と言いたいところですが、環境に配慮してなるべくペーパーレスを心掛けたいので、
WordからPDF化したり、PCから携帯やiPadに転送して
なるべく手を加えにくい状況にしてミスを減らす工夫をしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

砂古

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