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商品は婚約者

商品は婚約者

 

代表の伊藤です。

当社も起業し3年が経ちましたので

お客様をご紹介いただくことや、既存の加盟店様からもこんなお声を

いただくことが多くなりました。

 

「コンパスさんはどうしてそんなに良い商品ばかり持ってるんですか?」

「最近何か新しい商品はないですか?」

「リフォームに参入したいのですが、コンパスさんは良い商品持ってませんか?」

 

どれも当社の商品に満足し、今後にご期待をいただいている感謝感激のお言葉で、

こういった賞賛をいただくために私たちは頑張っているといって

過言ではありません。

 

ところで、

私たちのコンサルティング商品は現在4つあります。

 

それぞれの商品に専任担当が着いており、

商品立ち上げのサポートをお手伝いしています。

 

この専任担当の良し悪し、

というのは加盟店の立ち上がりに直結します。

そうである以上、当社の中でも優秀な人材を

この専任担当に抜擢するわけです。

 

そんな中私が最も重視したい、

「専任担当としての姿勢」があります。それは、

 

「商品担当者にとって、商品とは一生の相方。

自分の人生を支えるのはその相方なんだから研究し尽くせ」

 

というものです。

もっと商品に前のめりに、

もっと商品にマニアックに、

もっと商品を愛せ!

 

私たちの各商品(コンサルティング商品)には提携先がおります。

彼らはその商品に一生を捧げています。

一生を捧げていないと目の覚めるような商品は

できない、とも言えます。

 

それを取り扱うものとしては

本質に踏み込んでも踏み込んでも

こと足りません。

 

年がら年中商品のことを考え、

商品関連の本を読み漁り、

商品に対立する企業を調べ、

商品に関する最新情報に敏感で、

商品に対し独自の哲学を持っていなければならないということです。

 

趣味だったら詳しかろうがどうであろうが良いのですが

「仕事」ですからね。詳しくなければクビです笑

 

本来は商品を売り込む営業も同じです。

自社の商品に惚れ込み、

研究しつくしている人が売れないわけがないのです。

 

では、皆さんの会社のスタッフはいかがでしょうか。

自社の商品についてどれだけマニアックでしょうか。

自社の商品が売れなければ自分のお給料は出ないはずです。

自分を支える一生のパートナーとして惚れ込んでいるのでしょうか。

 

上っ面で仕事をしていると結果に繋がりません。

もし、実績に伸び悩む人材がいれば、

そもそも商品に詳しいか?という原点をチェックしてみてください。

呆れるくらい何も知らないかもしれません。。

 

当社もコンサルティング方針に「商品に対する姿勢」を付け加え、

腰を入れてチェックをしていきたいと思います笑

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