CASE

案件ごとの価値を見える化し、自社に合った評価制度を構築
- LOGICALTE
福岡県福岡市を拠点に8名体制で経営する設計事務所である。全国の住宅会社や不動産会社、公共事業向けに設計・監理業務を提供している。2021年の創業後、業績は順調に推移していたが、社員によっては利益の薄い案件に意欲を下げてしまう状況が生じていた。
そこで、社員育成と公正な評価制度の構築を目的にLOGICALTEを導入した。設計案件ごとに価値を見える化し、利益が薄い案件や難易度の高い案件でも適正な成果を集計できる仕組みを構築した。また、設計士が営業まで関わるケースや紹介受注には加点し、給与に紐づけた。
さらに、パートや時給社員にも明瞭な評価基準と報酬を設定し、スキルアップを促している。各種制度は社員に公開し、透明性のある企業体質づくりを進めている。
そこで、社員育成と公正な評価制度の構築を目的にLOGICALTEを導入した。設計案件ごとに価値を見える化し、利益が薄い案件や難易度の高い案件でも適正な成果を集計できる仕組みを構築した。また、設計士が営業まで関わるケースや紹介受注には加点し、給与に紐づけた。
さらに、パートや時給社員にも明瞭な評価基準と報酬を設定し、スキルアップを促している。各種制度は社員に公開し、透明性のある企業体質づくりを進めている。

工務や不動産部に明確な評価基準を新設し、成果を賞与と昇給に反映する事に成功
- LOGICALTE
山梨県南アルプス市を拠点に、27名体制で6億を売り上げる創業74年の住宅・リフォーム会社である。新築は年間5棟、リフォームは600件を超える案件に対応し、ハウスメーカーの施工請負も手掛ける。4年前からは不動産事業にも力を注いでいる。
これまでは各部署に明確な評価基準がなく、会社業績と各自の担当利益をもとに社長の感覚で査定していた。そうした中、頼りにしていた社員が離職したことから人事制度改革に着手することを決め、LOGICALTEを導入した。
新たに評価をルール化し、公正さをより担保した制度の構築に成功した。施策立案や専門的スキルなど、数字だけでは測れない頑張りも制度に組み込んでいる。社長自らが前線に立って運用し、社員の定着とやりがいの創出を目指している。
これまでは各部署に明確な評価基準がなく、会社業績と各自の担当利益をもとに社長の感覚で査定していた。そうした中、頼りにしていた社員が離職したことから人事制度改革に着手することを決め、LOGICALTEを導入した。
新たに評価をルール化し、公正さをより担保した制度の構築に成功した。施策立案や専門的スキルなど、数字だけでは測れない頑張りも制度に組み込んでいる。社長自らが前線に立って運用し、社員の定着とやりがいの創出を目指している。

着手3か月で給与・評価制度を構築、運用5か月で中途社員を採用
- LOGICALTE
福井県越前市を拠点に3名体制で経営する、創業80年を迎える住宅会社である。2020年から新築受注を開始し、年間10棟ほどまで業績を伸ばした。
さらなる戦力を求めて中途採用活動を始めたが、給与・評価制度が制度化されておらず、面接で伝えられる内容が少なく苦戦が続いた。そこで人材確保と入社後の人材育成を目的に、「企業の骨組み」となる給与・評価制度LOGICALTEを導入した。設計職・インテリアコーディネーター職・工務職の業務スキルを明文化し、業務スキル一覧シートで教育体制を整備した。
評価基準を決めにくい設計職やインテリアコーディネーター職にも明確な評価基準を設け、昇給や賞与へ反映している。着手から3か月で制度を構築し、運用後5か月で優秀な中途社員を採用した。
さらなる戦力を求めて中途採用活動を始めたが、給与・評価制度が制度化されておらず、面接で伝えられる内容が少なく苦戦が続いた。そこで人材確保と入社後の人材育成を目的に、「企業の骨組み」となる給与・評価制度LOGICALTEを導入した。設計職・インテリアコーディネーター職・工務職の業務スキルを明文化し、業務スキル一覧シートで教育体制を整備した。
評価基準を決めにくい設計職やインテリアコーディネーター職にも明確な評価基準を設け、昇給や賞与へ反映している。着手から3か月で制度を構築し、運用後5か月で優秀な中途社員を採用した。
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