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【1時間で解説】2026年 原価削減 実践事例10選

 

AKM株式会社
代表取締役 佐野 幸男

1982年 ミサワホームに新卒入社
1992年 たった10年でミサワホーム浜松の
     代表取締役に就任。
     赤字から業績を約6倍にして、
     グループNo.1の生産性をあげる
2003年 アキュラホームにヘッドハンティングされる
     副社長として販売棟数を205棟から878棟へ
2006年 エスバイエル(現ヤマダホームズ)に入社
     常務執行役員として原価の見直しを行い
     黒字転換、1棟65万円のコストダウン
2007年 夢コンサルAKM株式会社を設立
     全国の名だたるビルダーの顧問を務める

コストは下がらないと思っていませんか?

ウッドショック、コロナショック、ナフサショックと、
住宅業界では〇〇ショックという値上げイベントが定期的に起こります。

そんな中でよくお伺いするのは、
「今の適正単価がわからない」というものです。

これだけ価格改定という名の値上げが立て続けに起き続けていると、
わからなくなってくるのも無理はありません。

しかし、このような状況でもコストの安い工務店は数多くいらっしゃいます。
安い工務店の共通点は3つです。
・定期的にコスト交渉をしている
・自社の適正単価を把握している
・発注フローを整備し、簡潔に管理している

コストは下がらないのではありません。
正しい方法で交渉すれば必ず下がります。

今回は、正しい方法で交渉し続けている工務店様の事例を10個お伝えさせていただきます。

最新の原価削減に成功した事例

S社 東北地方 年15棟
6月から少しずつコスト交渉を開始し、サッシの掛け率が4%下がった。

K社 中国地方 年15棟
7月に板金業者に交渉をして、屋根工事一式35万円の削減に成功。

K社 北陸地方 年40棟
7月にプレカットの交渉をして、坪6,000円の削減に成功。8月には外壁を一式20万円の削減に成功。

このセミナーでわかること

・他社が実践する値上げ対策・原価管理の事例

・便乗値上げ・過度な値上げを防ぐための考え方

・今の時代における「材工分離」の基本

・取引先と共存共栄するためのコスト交渉術

・メーカー・商社からの価格改定への対応方法

・取り決め書を活用した発注ルールの整備

◆開催概要

開催日程 


2026年10月27日 (火) 13:30-14:30

お申し込み後、イベントの詳細をメールにてお送りいたします。


参加費   無料










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