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「ギュられる」未来

こんにちは。

ラストコンパスの山本です。

今回のテーマは「ギュられる」です。

どうでしょうか。耳にされたことはありますでしょうか。



AIが人間の知能を超える「シンギュラリティー」から来ています。

誰も経験したことのない唯一無二の特異な点という意味です。

今回もAIがテーマになります。笑



AIの進歩はすさまじく、日進月歩ではなく、秒進分歩ともいわれています。むしろそれ以上かもです。

ITの進化も凄まじいものいわれてきましたが、AIはその40倍の進化速度といわれています。

先週知ったことを組み込んで実践してみようと思ってもすでにその情報古いよといわれてしまうような状態です…。

正直、自分自身もついていくので精一杯です。笑



話を戻しまして、この「ギュられる」という言葉若い世代ではかなり浸透している言葉です。

自分たちの「仕事を奪われる」という意味から使用されています。



ははは、そんなまさか・・・、

いやいやもっと未来の話でしょ!

そもそもそんな時代来ないよ!

自分たちの職種には関係ないよ!



と吞気にしている方、はっきりいうとやばいです。



先進国の中でも日本はAIの活用は遅れてはいますが、

それにしても今ではしっかりと使いこなしている人からするとだいたい何をやらせても、

速くて精度も高く人件費もかからないという旨みが多いです。

名前までは出しませんが、大手のあの企業もAIに全ぶっぱといった形で改革を進めているところも多いです。

既にギュられる時代は始まっているとも言えます。



そもそもシンギュラリティが起こると、実際に何が起こるのかは誰も予測できないです。

AIの前線に立っている、アルトマン、イーロン、アモデイなどAIと身近な場に身を置いている著名人たちがそろって、

時期の多少の違いはあれど、超人的AIはすぐそこまで来ていると述べています。



要するにうとうとしていると自分たちの専門性、ドメインはAIを活用している人に一気に捲られてしまうという話です。

現在はフィジカルAIも発展しており、家づくりに関わる業務においても他人事ではないです。

その進化はすさまじいです。

3年と少し前に対話型のAIが世に出た時とはレベル、ステージが違います。

産業革命以上のことが起こっているといえます。

イーロン・マスクによると10年後には仕事の価値も180度変わってしまうということではありますが、

AIを活用しているかとそうでないかの差は、ITを活用しているかそうでないかといった時代以上になっていくのは間違いないです。



そしてこう思う人も一定おられるはずです。

人間が生み出したものの価値が相対的に上がるはずだ。

だからこのまま突き進めばいいと。

理論としては正しいです。

ただし、それは今のAIのレベルで状況が何も変わらないのが前提ではあります。

シンギュラリティが来ると人間には予想がつかないことが起こります。

また、仮に人間が生み出しものの価値が相対的に上がり評価される日が来たとしても、

必ずといっていいほど、そこまでの間に混沌期があるはずです。

この混沌期を乗り越えられるか否かは、

AIを活用できその知識があったうえで人間が生み出す価値を信じ続け突き進む人ではないでしょうか。


今回はここまでとさせていただきます。

また次回以降もAIをテーマにブログを書くかもしれません(※高確率で笑)がその時はよろしくお願いいたします。



山本

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