知識に勝りうる信頼

こんにちは。鈴木です。
前回のブログで「20代での経験」について書かせていただき、そこからしっかりと週末にはなにかしらのアクティビティを、自発的に求めにいけている今日この頃であります。
これからはキャンプにチャレンジしてみようと考えております。
今回は、最近加盟店様からよく言われることが増えてきたことをもとに、それが起因する影響について書かせていただきます。
年末のご挨拶や、商品を卒業される会社様とお話をしていく中で、皆様口を揃えて言っていただけるのが、「いつも即座に対応いただきありがとうございます。」というお言葉です。この中の「即座」という言葉について深ぼっていけたらと思います。
会社の中で働いていく中で、皆誰しもこの部分だけは誰にも負けない!という部分があると思います。それは直接的に仕事とは関係がない間接的なものであっても、「社内で一番字が綺麗」や「社内で一番パソコンに詳しい」等のものはそれぞれあるかと思います。
*さすがに、全く関係のない「社内で一番料理が上手い」や「社内で一番海外サッカーに詳しい」などは今回除外します。
その中で、私自身は建築業界の知識はもちろんですし、営業力や業務姿勢等では一番であるとは到底言えません。しかし、私の中でこれだけは社内のだれにも負けないという点があります。それが「即レス」です。
これまでの学生生活の中でも、関わる度に「レス早すぎてキモイ(笑)」と言われてきた、携帯依存症の私が「即レス」の優位性について考えてみました。
コンサルタントとして、顧客の方に有益な情報提供や、価値提供をしていくことは当たり前ですが、この若い世代からでもできる簡単な信頼獲得手段が「即レス」だと思っています。
皆さんも、日常の生活の中で、はやく決めたいのに全然返信が返ってこないことやメールでこの後送ると言っていたのに送られてきたは次の日でキャンペーンが終了してしまったという経験はございませんか。
私自身も、やりたいことがあれば思い立った瞬間にすぐ行動したいタイプなので、この即レスをしてくれる友達や営業マンの方には、いつも何かとお願いしてしまうことが多くなっています。この何かとお願いされる瞬間こそが「信頼」の瞬間じゃないかと考えています。
これはtoB、toCの営業だけではなく、社内連絡や交友関係にもメリットしかないと思いますので、継続して実践していければと思います。(よくあるのが、返信がはやすぎて常にチャットの中を見ているのでは、、、うわ~、、、と思われますが、全然そんなことはありません。ありません。。ありませんよね。。。?)
人によっては、回答の質よりもすぐに反応をくれることに優位性を感じる方もおられるそうです。インスタにおいても、「初動インタラクション」といって、投稿してから30分~1時間の間に、インタラクションを多く稼ぐことによってその先伸びやすい投稿となるといったこともございます。
「返信までのその1秒を削り出せ」→これをモットーにガンバリマス笑
(ちなみにプライベートでの連絡は、仕事の連絡よりも1.5~2倍早いので、体感してみたい!という方は、ご連絡ください。)
ありがとうございました。桜が満開となっておりますので、皆さんお花見を楽しんでくださいねっ!
それでは。