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経営方針

「自燃性(じねんせい)を育てる。不燃性は切り捨てる」

代表の伊藤です。
ラストコンパスの経営方針は6つあります。
その中の一つに
「自燃性(じねんせい)を育てる。不燃性は切り捨てる。」
という内容があります。

人間には3つのタイプがあります。

一つは自燃性がある人。
自らが燃えており、
その燃え上がる情熱や想い、考え方など…つまり仕事観
を周りにも移し、結果「周りも同じように燃やせる」タイプです。
稀にいますよね。
「この人と話していると何故か自分もやる気になってしまう」
という人。
自らが考え、自らが生み出し、自らが前線で戦う。
その価値観を周りに伝え、何故か周りもそうなっていく。

一つは可燃性な人。
自らは燃えないし考えない。
自燃性がある人に触れると燃え出すタイプです。
逆に自燃性がある人が近くにいないとこの可燃人は燃えません。
このタイプが最も多く、
仕事においても基本他の人のアイディア待ち。
自らの目標設定もなく、
常に他の人が決めた目標に対しダラダラ歩いたり止まったりします。

一つは不燃性な人。
このタイプが会社にいると組織は崩壊します。
不燃性の人材は、
自分が燃えないだけでなく、人の火まで消して回ります。
例えば、
会社や経営者の方針を裏で否定したり
一生懸命新しい仕事に取り組んでいる人間に対し、
帰社を促したりします。
また、転勤のある会社であれば、転勤に対しネガティブな
情報を裏で流し、前向きな異動をさせないようにしたりします。
毎日毎日、コツコツと周りの火を消して回り
人材のやる気を削いで廻るのです。
この腐ったミカンのような人間の特徴は
「人の火を消していることに気づいていない」
事が多く、寧ろ自分が尊敬されていると勘違いしていることすら
あります。だから感染力も強い。

私たちの経営方針である
「自燃性(じねんせい)を育てる。不燃性は切り捨てる」
には、
前向きな考え方がドンドンと伝染し、
その中から良いものが生まれていくよう、
自燃性がある人材を育てていきたい。
という想いがあります。
逆に、厳しいようですが不燃性は即座に切り捨てます。
自燃性のある人材が務めやすく、不燃性のある人材が務め難い
環境を作っていく事も大事な事だと思います。

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