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情報の信憑性




こんにちは。
私事ではありますが、今年の4月で社会人10年を迎えます。




そして4月に現在の初台から四ッ谷に移動ということですので
10年で7拠点目になり、移動すれば当然、その町のおいしいランチや居酒屋・
バーを隅々まで開拓できますので、




その町が良く知れるという意味では
割と良いペースで動いているのではないかと思っています。




さて、大阪のメンバーのために
四ッ谷は東京のどの辺かとお伝えしますと




ざっくり言うと東京の都心部をぐるっと回る山手線の中心ですので
日本の権力の中枢である永田町や皇居にも非常に近い場所と言えます。




つまり私たちは情報の最先端が集まる地にまた一歩近づいたということです。




さて、今回は情報に関して‥ですが



個人的にですが、平成末から令和間に起きた最大の情報革命は
YOUTUBEだと思っています。



この情報化社会の中で、
個人がメディアを持てる状態を
作ったのはまさに革命的ではないでしょうか?



それにより以前は情報操作や偏向報道パラダイスだった
マスメディアのプロバガンダ政策も



ほとんど効果が無くなってきていると感じています。



私は最近YOUTUBEで自民党と野党の国会答弁を毎日楽しみに見ているのですが、
リクルート事件の再来で、パーティー券収入の不記載問題による



汚職や脱税疑惑が次から次へと出まくっていますよね?



以前までの一方通行のメディアだけの情報発信だと
煙に巻き、騙し隠せたことが



YOUTUBEを筆頭としたメディアの選択の自由化が進み
もう世論の洗脳は困難になっています。



検察が大物政治家の脱税疑惑を受けての捜査で
疑惑の掛かった政治家を不起訴・会計責任者だけ起訴する事案がありましたが、




何年も前の松本人志のスキャンダルを棚に上げ、
週刊文春にリークしたことによって、




大衆をミスディレクションさせるのも、
国家権力の常套手段だと考えるのが割と妥当です。




また、SNS上では面白い記事も出ておりまして、
立命館大・産業社会学部の准教授「桜井啓太」氏が、国会会議録検索システムを使い、
1970年から2023年までの53年分を調べた結果、




「お答えを差し控える」の国会発言数は
年間600回を超え、この53年で一番、政治家が「お答えを差し控えた年」になったという記事がありました。
(更に今現在も答弁を差し控えまくっているため記録を絶賛更新中です)




当然こんな記事が大衆メディアで取り扱われることはないので、
SNSの影響は凄まじいものと言えます。




そもそもニュースや新聞は
国家権力の子飼いの子会社みたいなものですので、
真面目に聞けば聞くほどミスリードされる仕様ですが、




YOUTUBEではその分野の専門家のチャンネルで実態や見解を確認することが出来ますし、

コメント欄があるため、
情報操作の反対検証も実施しやすくなっています。




これもある情報ですが、




2023年の救急車の出動回数が過去最大となり2年連続で最大件数を更新しているようです。





また、今日本では人が死にまくっていて
日本人の超過死亡数(期待死亡数からの超過数)は年間42万人を超え、
1日1000人を超える超過死亡で葬儀屋は葬儀が間に合っていないみたいです。




さてこの数値から導き出せる要因は果たして何でしょうか?




現代では、与えられた様々な情報から、
情報を精査する能力が必要な時代に突入していると思います。




そしてその能力はもしかしたら
自分や大切な人を守ることにも繋がるかもしれません。




もし、情報Aがあった場合に
それを一方通行で受け止めるだけでなく、




情報の反対検証を常にすることが重要なのではないでしょうか?





そんなことを私は考えています。




では。

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