発注ルールの可視化で1棟150万のコスト削減と値上げの抑制に成功【株式会社横田住建】
埼玉県川越市で年間20棟程を受注する地場工務店である。メーカー品やクロスなど建築資材の値上げが頻繁に起こり、業者の指定した金額が正しい上げ幅かどうか分からず、言い値で応じていた。その結果コストが圧迫し、住宅1棟の利益を大幅に削らざるを得ない状況だった。
コスト削減はもちろんのこと、便乗値上げを防ぐことを目的にLeverageを採用した。基準単価や交渉方法を学び、今まで曖昧であった発注ルールを可視化したうえで、各協力業者と新しく発注するうえでの取り決めを締結した。
診断レポートの金額をもとに交渉した結果、1棟あたり150万を削減した。また、各業者との取り決めもうまく機能し、当初言われていた値上げ幅を大きく抑えることにもつながっている。