V型成長戦略劇場 -住宅会社編-

開催日程
・6/25 (木) 13:30~15:00 【人材戦略】
・6/30 (火) 13:30~15:00 【買取再販】
・7/2 (木) 13:30~15:30 【SNS集客】
・7/7 (火) 13:30~15:00 【評価制度】
参加費 無料
お申し込み後、イベントの詳細をメールにてお送りいたします。
CASE.1 家業から企業へ。10年で売上2.5倍、年商8.6億を実現。

株式会社梶間幸建
代表取締役 梶間 日出治 氏
◆ 人材制度
6月25日(木) 開催 13:30~15:00
福井県で創業50年。10年前は社員7名、売上3.3億円の“家族経営”だったが、次の世代交代を見据え、「家業から企業へ」の脱却を決断。印象に頼らない採用で社員は19 名に増員し、全社員の評価制度を整備。その結果、昨年は新拠点を開設し、新卒採用社員に店舗を任せるなど、スムーズな世代交代と組織の拡大に成功した。今期は売上8.6億円(10年前の2.5倍)を見込み、社長自らが非住宅分野(2億円規模)を牽引することで、年商10億円の大台到達を予定している。
今回は、アットホームな良さを残しつつ、成長し続ける企業体質へ変えた改革の一部始終をお話ししていただく。
☑ このセミナーでわかること
- ○自社の強みを消さずに、強い組織をつくる組織変革術
- ○企業理念を浸透させ、社員教育へと落とし込む具体策
- ○人手不足を解消するための建築業界に特化した採用術
CASE.2 6事業を実施した末に辿り着いた最高収益事業・中古買取再販の全貌に迫る!

株式会社 プライムホーム
代表取締役 松本 英伸 氏
◆ 買取再販
6月30日(火) 開催 13:30~15:00
岡山県瀬戸内市で建築・不動産業など多数の事業展開を行い、従業員10名で売上8億、経常利益10%を推移している会社。メイン事業である買取再販事業は、十数年のトライ&エラーの中で施工の内製化、コストカットなどのノウハウを蓄積。過 去 400 件以上で赤字物件なし。1件あたり平均450万以上の粗利を残している。現在では営業部隊は実質2名にも関わらず、売上5億、粗利1.1億が残るような高収益体制を構築できている。
今回のセミナーでは「物件買取~リフォーム~再販」のフローと、買取再販の0からの始め方。また多くの工務店が失敗してしまう”やりすぎリフォーム”を事例を交えて公開致します。
☑ このセミナーでわかること
- ○資材高騰、空き家増加で主軸になる中古再販市場の攻略法
- ○平均粗利450万以上を生むリフォームの基準化、標準化
- ○建築技術を駆使することで利益を最大化する買取再販事業のシナジーとは?
CASE.3 独学のインスタ運用から脱却し、見学会2組→11組

株式会社いぶき建築
代表取締役 中野 雄志 氏
◆Instagram集客
7月2日(木) 開催 13:30~15:30
以前は別の会社にインスタグラムを任せており、見学会の予約は毎回1~2組程度。期待していたほど成果を感じられず、自社でインスタを活用して集客を試みたが思うように運用ができず集客に対する効果があまり感じられなかった。そこで 、インスタについてプロから学ぶことにした。
その結果、独学を辞めてから半年後の完成見学会ではインスタ広告の配信開始1週目で予約が殺到し、配信終了予定日に至る前に満員御礼。インスタ広告12万で11組の新規顧客を獲得した(集客単価10,900円/組)。また、見学会の参加枠に入れなかった顧客もその後のアポイントに繋がっている。
今回は、インスタグラムをつかって集客数を向上させた過程をお話していただく。
☑ このセミナーでわかること
- ○インスタグラムで反響が落ちる“やってはいけない”運用方法
- ○インスタグラムのフォロワー数が増える会社・増えない会社の違い
- ○インスタグラムからの集客までの動線設計と投稿写真の考え方
CASE.4 評価制度を刷新し、利益率3%向上と年間3,900万円の利益増に成功

株式会社山田屋
代表取締役社長 山田 康介 氏
◆ 評価制度
7月7日(火) 開催 13:30~15:00
宮崎県延岡市に本社を置き、年間31棟を受注する工務店。県内5店舗を展開し順調に見える裏側で、社員が利益を度外視し、値引きや過剰サービスが常態化。営業以外の評価制度もなく、利益への無関心とモチベーション低下に悩んでいた。
そこで給与制度の改革を決意し、目標達成を報酬に繋げる仕組みへ変更。その結果、全社員の意識が変わり、利益率が3%向上、年間で3,900万円の利益増に繋がった。また、成長機会の提供により離職率の減少も実現した。
今回は、会社の未来を変えた評価制度の変革エピソードの一部始終をお話ししていただく。
☑ このセミナーでわかること
- ○社員が “利益を意識する” 仕組みを作る具体的な方法
- ○利益率向上と社員満足を同時に実現する運用の秘訣
- ○工務・設計・総務など間接部門に向けた評価基準