年間20棟工務店経営塾 average20.
縮小傾向の住宅業界の中で安定経営を続ける工務店経営術を公開!

開催概要
開催日程
【SNS集客】2026年3月24日(火) 13:30-15:30
【人材制度】2026年4月3日(金) 13:30-15:00
【コスト削減】2026年4月9日(木) 13:30-15:30
参加費 無料
お申し込み後、イベントの詳細をメールにてお送りいたします。
CASE.1 集客を意識したSNS運用で受注8棟から「20棟」へ

有限会社木匠舎
代表取締役 榊 拓夫氏
◆ SNS集客
2026年3月24日(火) 開催
茨城県水戸市に拠点を置き、注文住宅をメインに展開する地域密着型工務店。社員数4名と少人数体制であったためSNS運用にまで手が回らず、インスタグラムの運用代行を外注。しかしなかなか集客に繋がらず、そこで「集客につながるインスタグラム運用」を目指し、新たに工務店特化のSNS支援の仕組みを導入。毎日の投稿を代行依頼することで日々の業務を軽減。さらに毎月のサポートで、効果的な運用のアドバイスを受けることで、集客ノウハウを蓄積した。
その結果、導入1年で棟数8棟から2.5倍の20棟まで急増。集客を意識したインスタグラム運用により、家づくりを前向きに検討する顧客を獲得し、契約までもよりスムーズになった。当日はSNS運用で集客を確立した経緯を詳しくお話ししいただきます。
CASE.2 「個」から「組織」へ。人材投資が導いた5年で棟数3倍の躍進

大成住建株式会社
代表取締役 石﨑 浩司 氏
◆ 人材制度
2026年4月3日(金) 開催
大成住建株式会社の石﨑浩司氏は、2022年の入社以来、売上を4.8億円から10億円へと急成長させま した。同氏が掲げる成長の原動力は「優秀な人材」にあります。 建築業界の人材不足が深刻化する中、石﨑氏は即戦力確保のためにヘッドハンティングを軸とした大胆な人材投資を決断。中小企業が直面する採用リスクを回避するため、実力と給与が連動する評価制度を構築し、大手出身者も納得する仕組みを整えました。 さらに、経営理念を再定義し、技術だけでなく価値観に共感する人材のみを採用することで、強固な組織文化を形成しています。 この戦略により、年間10棟だった実績は5年で30棟へと急拡大し、売上成長率平均120%を達成。2030年の100棟受注という高い目標に向け、中小企業が勝つための「リアルな人材戦術」を実践しています。
CASE.3 原価管理で業務軽減を図り、1000万円以上の利益改善に成功

株式会社大原工務店
代表取締役 大原 昇 氏
◆ コスト削減
2026年4月9日(木) 開催
福島県郡山市にて11名体制で年間21棟受注する工務店。
工務担当者の離職に伴い、社長の業務量が増えてしまい、冷静な会社経営が出来なくなり、業者様から値上げの要請の対応も仕方なく鵜呑みにしていた。
このままではイケないと感じ、改めて今の金額と根拠を取得し、業者様とコスト交渉することを決意。
結果として1000万円以上の利益改善に成功。ただ現状の単価を下げるだけでなく、自社の業務軽減にもつながり、工務担当者の管理棟数の純増に繋げることもできた。
今回は、実際に大原工務店が取り組んだ事例を踏まえて今の時代における協力業者との共存共栄に関して語っていただく。