品質を落とすことなく、コスト削減で粗利7%改善に成功【トーリンホーム株式会社】
愛知県の東三河地方を中心に年間40棟を新築受注を行う工務店。
以前から粗利の低さに課題を抱えていた状態だったところに、ウッドショックの影響がありコストの見直しを決意。レバレッジで学んだコスト交渉術と取決めによるルール化により、1棟120万円のコストダウンに成功。
スタッフの利益における意識が変わったことで、最終的に7%の粗利改善に繋がる。
また、(株)NEXT STAGE様が主催する「Japan Housing Quality Award」にて最優秀賞を受賞し、品質においても第三者機関からお墨付きをもらう事で、コストと品質において自信を持って経営できるようになっている。