とあるネットワークビジネスの勧誘を受けた話

ラストコンパスの佐藤です。

 

突然ですが、仕事のことを熱く語れる友人って良いですよね。

しかし、そういう友人って意外と少なかったりします。

私の場合、思いあたる友人は2人だけです。

 

そのうちの1人とある晩、居酒屋で飲みながら、将来について語っていた時、突然

 

「ネットワークビジネスってどう思う?」

 

と聞かれたので、私は本心で

 

「良くも悪くも思ってない。その人たちがやりがいをもってやってるのであれば素晴らしいことだと思うし、別に他人がどうこう言うものではない」

 

 

と答えました。

 

すると、

 

とあるネットワークビジネスをやっていて全国トップセールスの人が知り合いにいるから会ってみないか

 

と打診され、その2日後に会うことになりました。

 

実際に会って見ると、その方は、とても爽やかで好印象でした。

一般的な雑談もしながら(とはいえ、7割以上がそのビジネスと商品の良さのプレゼンでしたが)、2時間くらい経過したので、帰ろうとすると、

 

「この後、セミナーがあるから!」

 

 

と。

 

正直、ビジネス自体には何の興味もありませんでしたが、
好奇心ゆえに参加することに。

 

どのようなものだったか

 

総評すると、

 

 

話自体は前でプレゼンをする人が非常に上手で、関西人ならではの漫談のようで、とても面白かったのですが、、、

 

結果として、その世界観に入り込むことはできませんでした。

 

その原因の1つは、実は「会場」にありました。

 

60名くらいいるのに、
40平米ほどの部屋に押し込まれ
フローリングに座らされ
ドリンクもなし

 

で2時間以上。

 

 

酸素濃度が薄い上に、水分不足で、おまけにお尻が痛い。

 

1時間半経ったあたりで、プレゼンの途中にも関わらず、耐えきれず会場を後にしました。

 

外に出ると、普通の酸素が高級食材のように感じました。

 

どれだけ話の内容が良くて、話し手のプレゼンが上手だったとしても、

会場のコンディションが悪ければ、全く話が頭に入って来なくなるものだと痛感しました。

 

今回のことは極端な例ですが、

逆に、聞き手に寄り添って、居心地の良い環境を創出していくことでお客さんの集中力を上げることができると感じましたので、

そういった点にも注視できるよう心がけていきたいと思います。

一覧へ戻る

CONTACT

資料請求