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持ってる男

皆様こんにちは。

 

髙木です。

 

いつも弊社スタッフブログを読んでいただきありがとうございます。

 

つい先日いつものように何気なくネットニュースを見ていたら、

 

「斎藤佑樹選手が引退」

 

というニュースが目に飛び込んできました。

 

面識など当然ございませんが、あの夏の甲子園をテレビで釘付けになって見ていた1人としては、少し寂しいニュースでした。

 

斎藤佑樹選手といえば夏の甲子園で早稲田実業を優勝へと導き「ハンカチ王子」と呼ばれ社会現象を巻き起こし、

 

大学進学後は早稲田大学を第100代主将として大学日本一になるなど輝かしい実績を引っ下げ、

なり物入りで日本ハムファイターズへ入団されました。

 

4球団競合の上、ドラフト1位でのプロ野球行きです。

 

「持ってる男」

 

というそんな印象。

 

そんな選手であっても、思うような成果を残せないというのは、どれほどプロの世界がきびしいのか。。

 

高校時代「ハンカチ王子」という名を世間に作り上げられ

 

斎藤選手の一挙手一投足がメディアに取り立たされ、目の前の相手以外との闘いも大変だっただろうなと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

 

結果は結果として一旦は出たものですので置いときまして、

 

この「持ってる」とはいったい何なのでしょうか。

 

・重圧のかかる場面で、期待を超える成果を上げる。

・ドラマチックな展開の中心にいる。

・ツキがその人から離れない。

 

などなど

 

色々上げ出したらあると思いますが、

 

ざっと斎藤選手は、全てもち合わせていましたよね。

 

話題性やスター性、持っている人というのが私の印象です。

 

大事な場面で結果を出せる実力を身につけないといけないし、

 

良い局面を任せられる信頼を得ないといけないし、

 

それをモノにする、運も引き寄せないといけない。

 

色々な要素が相まって

 

「持ってる」

 

と呼ばれる人になると思います。

 

何か物を所有する「持っている」は目に見えますが、

 

運を「持っている」は目に見えませんので、大変です。

 

毎日ダラダラ過ごしていくだけなら、持ってる必要などないかもしれませんが、

 

何かを成し遂げようとするなら、少なからず何かを持っておかないといけない。

 

弊社も10月1日より第5期がスタートしています。

 

私自身が持っている人間となれるよう努め、会社に貢献できるよう邁進していかないとな、と思っております。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

今期もよろしくお願いいたします。

 

では。

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