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男の修行

こんにちは。

 

ラストコンパスの髙木です。

 

先日のスポーツニュースで水泳の池江璃花子選手が東京五輪の選手に選出されたというニュースがありました。

 

10代で金メダル確実視されながらも一転、白血病を発症してしまい、闘病しながらの選考会。

 

短期間で天と地を見て、そしてまた戦えるラインまで戻ってきた池江選手は本当に素晴らしいと思いますし、この先何があっても乗り越えていかれるのだろうと思います。

 

池江選手!金メダル目指して頑張ってください!

 

そんなところで本題に移りたいと思います。

 

先日弊社スタッフ釜鳴のブログで紹介されておりました山本 五十六氏の名言。

 

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」

 

について触れていたので、私も触発され同氏の名言をご紹介させていただきたいと思います。

 

長い人生の中で、山と谷というものは変わるがわるやってくるものだと思います。

 

私のような若輩者がいうまでもなく本ブログをご覧の方々も当然数多経験されていると思います。

 

私自身でいうと山をずっと経験されてきた人より何度も谷を経験されてきた人間の方が魅力的に映るタイプの人間でもあります。

 

そう信じたいという願望かも知れませんが(笑)

 

そんな私が最も苦しい時期を過ごしていた時に、ふと出会った言葉がこちらです。

 

 

男の修行

苦しいこともあるだろう

言い度(た)いこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣き度(た)いこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である

 

 

まさにその当時思っていたことが、この「男の修行」に詰め込まれています。

 

これにまつわるエピソードは特になく、この言葉をたまに見ては、その当時の自分と現在の自分を照らし合わせてみる。

 

そういうことをしています。

 

確認作業みたいなものです。

 

「我慢」とか

「辛抱」とか

 

今の時代にそぐわないことかも知れませんが、私は絶対に必要なことだと思います。

 

冒頭でもお話させていただきました、池江選手にしてもそうです。

 

当然私のようなミーハー男からすると、池江選手はずっとスター選手で、このままスターとして水泳界を牽引していく存在になるものだと、うっすらですが思っていました。

 

その当時の闘病生活を、「我慢」や「辛抱」といった言葉では表現できない過酷な時間で、もしかしたらこれからも続いていくものかも知れません。

 

その経験や、そこから這い上がった経験が池江選手を唯一無二の存在にすることと思います。

 

そうなって欲しいです。

 

このニュースを見た時に、ふと「男の修行」が頭をよぎったので、今回皆様にこの場を借りて共有させていただきました。

 

ではまた。

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