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転職市場における差別化の必要性

こんにちは。

 

髙木です

 

最近京都にある西山天王山という山に息子と2人で登りに行ってきました。

 

一度2人で登りに行ったのですが、その時は山頂まで1時間半くらいかかっていたところが、今回は約40分で上りきってしまいました。

 

スイスイ進む息子に頑張れよ!って声をかけると同時に自分自身に対しても励まし続けました。

 

やっぱり定期的に運動しないとダメですね。

 

退化するのは一瞬だとつくづく思った次第であります。

 

そんな話はさておき、

 

この山に登りに行った時というのは転職活動を終えて約40日の休みの真っ只中でした。

 

早くもあれから1年経つわけですが、そんな転職活動中のことを思い出しておりました。

 

私が転職しようと思いまず何をしたかというと、知ってる範囲の転職サイトにいくつか登録することでした。

 

その中の一つの会社の方と、最初に何回かエージェントの方とお会いしてヒアリングをされて、業種や職種、何を目指しているか等お伝えしました。

 

特段高い要求をしたわけでもなく、

・通勤1時間以内

・大阪か京都

・当時の年収より100万くらいなら下がってもいい

・実績に対して評価をしっかりしてくれる

 

細々したものは他にもありますが、大きくはこんな感じです。

 

そんな中、ご縁がありラストコンパスに入社することとなったわけですが入社までの話がしたいわけではなくて、話したい内容はこの後です。

 

転職の際そのエージェントの方には本当に数多の求人票を提示していただきました。

 

毎日何十件と求人票が送られてきます。

 

しかしその中に一つも工務店や建設会社の求人票はございませんでした。

 

ラストコンパスに入社するまでは特に気に留めておりませんでしたが、一社もなかったような気がします。

 

いや、ありませんでした。

 

どういうことか。

 

色々要因はあるかと思いますが大きく2つあるのではないかと思います。

 

1 媒体の選定ができていない

2 明確な評価制度がない

 

大きく分けるとこの二つが挙げられるのではないでしょうか。

 

3 未経験者を採用したとしても、育てる自信がない

 

こんな理由もあるかと思います。

 

しかし逆に言えばこうです。

 

会社のエリアや業界にあった媒体の選定がしっかりできて、評価制度も確立されていれば、この求人票の中にポッと出てくるというわけではないでしょうか。

 

一社だけ工務店の名前が。

 

他社は何もやっていない。

だからこそやる。

 

この求人票に社名が挙がるだけで、他社と圧倒的差別化を図ることができます。

 

だって工務店が0のところから1になるわけですから。

 

ですが皆さんお忙しい中、媒体選びから、評価制度の構築、運用。社員育成の習慣。

 

中々できるものではありません。

 

社労士と数百万円かけて評価制度を構築しようとしたものの、中々出来上がらない。

やっと出来ても運用できない。

 

忙しい日々に忙殺され、社員の育成の時間が取れない。

 

そんな会社様も多数おられると耳にしています。

 

そんな会社様のお手伝いを弊社ではPOTENTIALという人材コンサルティングを通してさせていただいております。

 

ご活用いただいております会社様の、生の声をお聞きいただく機会というのもWEBセミナーという形でさせて定期的に行っておりますので、是非ご参加いただけたら幸いです。

 

ではまた、よろしくお願いいたします。

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