結果重視の実践型工務店塾 scrumスクラム

語源はソフトウェア開発の手法である「スクラム開発」からきています。スクラム開発とは優先順位の高いものから順に開発を進め、短い期間で成果を求める開発方法になります。スクラム開発はチーム一丸となって開発を進めるものの、個はそれぞれが独立しており、参加メンバーの自立性が高くなるメリットも備えております。

この短期的に結果を追い求める
「実践的でスピード重視の開発スタイル」
に共感し「スクラム」という名前にしました。

成果が上がる会社と上がらない会社の違い

例えば、自転車に早く乗れるようになりたい!という目標があったとしましょう。
あなたは以下のどちらを選択しますか?

  1. 1年間教科書を読み、
    乗りこなしている人の話を聞き、
    綿密な戦略を練ってトライする

  2. まず乗ってみる。転倒しながら覚えていく

言わずもがなですね。
成果の伸びている会社は揃いも揃って「まず乗ってみる。転倒しながら覚えていく」を選びます。
やりながら覚える、問題は起きるがその都度解決すればいい…、その思考が企業に最速で結果をもたらします。

中小企業にとって最も強い武器は何かを考える

「資金面・人材面・製品面」全てにおいて大手が優位な中、中小企業に強みがあるとすればそれは「スピード」です。
タイムベース戦略という経営戦略が成り立つほど、経営にとってスピードというものは重要で、その点において多くの中小企業は、経営者=実践者(方針を決めた人が実務を行う)であり、経営判断が即行動に移せます。

中小企業にとって最も強い武器は何かを考える

巧遅こうち拙速せっそくかず

孫子の兵法で「へい拙速せっそくくも、いまたくみひさしきをざるなり」という言葉があります。意味は、戦争は巧妙な戦術よりも迅速であることが重要、実際の戦場では長く時間をかけて成果が出ることはない、といった内容でよく経営論として比喩される言葉でもあります。

まずは行動。
scrumに綿密な作戦や戦略を立てる考え方はありません。

例えば、住宅会社が受注を取るにあたって初の企画セミナーを開催することになったとしましょう。
私たちscrumの考え方では綿密な作戦や戦略は後回し。まず日程と会場を抑えます。 考えるのはそれから。

実績の伸びない会社は、進める前にまず開催自体を長考します。 そして「テキストが無い」「まずは他社のを見てみたい」「失敗した場合は…」と立止まり結局3カ月たっても何もできていない。自転車の例と同じですね。
scrumは「実践を第一と考えるチーム」に身を置くことでより早く経験値を重ね、より強く筋肉質な会社になっていただくことを目的としています。

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